僕に取っての投資


08/09/24 PM 9時ごろ  ・コメント(6)

いつもいつも、個別株投資家さんのBlogが更新が少ない〜と呟いていますが、相互リンクサイトの方々も色々と記事にされていて、「へっぽこ分散投資家 兼 エセバリュー投資家」としては勉強なっています。
僕も自分なりに考えたいと思います。


バリュー投資について

一番大きな話題になる部分としては、損切りについてですが、僕はハッキリ言って、したくはないのですが損切りをすることがあります。何故かと言いますと、
  1. 企業の分析に確固たる自信はありません。
  2. その企業の先行きに確固たる自信はありません。

そんな訳で、がっかりして損切りに至る事があり、自分の忍耐力と分析力のなさを痛感しています。以前に比べて少なくなっていますが....。

バリュー投資って、人の気付かない、人の間違いにさらされている銘柄に投資する手法だと思います。よーするに多くの方と反対の行動をするわけですよね。
と、なりますと、そんなに度胸も知識も経験もない僕が、そう簡単に結果を残すのは難しいとは思いますが、やはりチャンスは多く転がっていると思いますし、そう言った事が好きなので、ここら辺のレベルアップはゆっくりと頑張って結果に結びつけることができればと思います。


こう言った不透明な相場での心境について

経済などの先行きは全然予測できないので、自分らしく投資を続けて行くだけなんですが、昨年末の資産の割合ですが、元本保証の資産 40.2% と 投資しているリスク資産 59.8%となっています。
資産の割合
我が家全体ではなく、自己責任で投資して良い資産になっています。
で、安定資産を積立て、リスク資産にもときどき・・・・。 どちらも少額ではありますが、コツコツと投資を続けています。

カンさんのセミナーで習いましたが株式のリスクは30%程度だそうです。
全体に視点を移して見ますと、−18%程度に押さえる事が出来たようです。
で、現在の状況を確認してみますと、−8.3%に押さえれています。1年経っていないので、なんとも答えを出すには早いですが・・・・。

資産状況
 安定資産リスク資産損失率
2007年末40.2%59.8%−18%
2008年8月末46.8%53.2%−8.3%

そんな訳で、投資自体のリターンは−20%弱ですが、結果としては−8.3%となっており、何とか挽回できそうな感じですし、奥さんが預金に対して納得する額に至っていないため、僕にとっての本格的な投資はまだ始まっていない感じなのです。

なので、今は試行錯誤でへっぽこなりの投資を楽しんでいますし、ちゃんと考えて投資をすれば退場するにまではならないと思っています。
経済が成長し続けると言う事については疑問は持っていますが、上がる時期はあると思います。
欲を言えば、そこら辺をHit&Awayと言った作戦も取りながら投資を続けて行きたいと思っています。

 お知らせ&関連エントリー

next.gif  健康診断でプチコンプレックス
back.gif  想いよ届け!ラブレター@住信AMに贈る言葉

おすすめ投資入門Book
あたりまえだけど誰も教えてくれない お金のルール はじめての積立て投資1年生 月1万円からコツコツはじめて増やせるしくみがわかる本 (アスカビジネス) お金の教室—二十歳の君に贈る「マネー運用論」 30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと 半値になっても儲かる「つみたて投資」 入社1年目の教科書 まぐれ—投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか


コメントお待ちしています♪

1. うさみみ
2008 09/25 (Thu)
PM 09:32

こんばんは。
うさみみは損切りできないので、出来る人はすごいなって思います。
そういう人間なので、銘柄選びにかけるのではなく、タイミングの方です。
もともと、為替からはじめているので、お買い得まで待って待って待ってなので、市場がいいときはイライラしたり(笑)
悪い時は、保有分が下がってシクシクしたりと。

逆も信なりなので、市場がどうなろうと、苦労はつきません(笑)

2. ポッキー
2008 09/25 (Thu)
PM 10:26

損切りは難しいですよね。
私は、買う前に損切りの条件を決めておかないと
ズルズル行きそうで怖いです(苦笑)

さてちょっと話題とずれて恐縮ですが、
最近は「日本で一番大切な会社」や「ビジネスは人なり投資は価値なり」
を読んでいると財務諸表には表れない「人」という「のれん」も重要だなと思っています。
私ごときでは「人」を見極めるのは難しいのですがその辺もしっかり見る目を養って
いきたいですね。物凄く難題ですが・・・・(笑)

3. かえる
2008 09/25 (Thu)
PM 11:21

>うさみみさん
確かに市場がどっちに動こうが僕もモヤモヤしている感じです。
で、損切りについては、自分なりにもう少し基準を設けてした方が良いかなぁ〜感じています。
損切りと言ってもより割安に移し替えたと言う感覚なので、良いのかはやはり疑問に思っています。

タイミングに関しては運も大きいですよね。 僕は運がないと感じているので、タイミングは捨ててデタラメな感じが.....(汗)

頑張るっす!

4. かえる
2008 09/25 (Thu)
PM 11:33

>ポッキーさん
損切り....。 はい、僕も自分なりに基準をあるていど設けていますが、経済(市況の変化など)ってところを考慮するともう判んないです.....。
ここらは、修行でカバーできればと。

で、「人」と言う資産など、そう言った見えない部分も含めて投資をしていきたいと思うのですが、やっぱり外から見えないですよね...。

ですが、やっぱり良い会社っていうのはある程度、数字に表れてくるのではないかと思っています。
IRやHPや決算情報の見せ方など、そう言った所にも会社の風土って出てくると思っているので、ちょっとポイントにしていたりしています。

参考になればです....。

5. あつまろ
2008 09/27 (Sat)
AM 03:15

かえるさん、こんにちは。

わたし自身は15年保有を前提に投資しているので、原則、それまでの期間でロスカットしないのですが、そういう風に自分のルールを決めることに賛成です。

ちなみに。
参考までにかえるさんのロスカットルールの観点はどんなものでしょうか?

6. かえる
2008 09/27 (Sat)
AM 06:57

>あつまろさん
コメント有り難うございます♪

あつまろさんは、15年保有と言う前提ですか〜。
僕も早くそう言った風になりたいです。 頑張って修行します!


で、僕の意見が参考にならないとは思うのですが、書かせて頂きます。
とりあえず、ー20%だとか、苦しい...。と言って損切りをする事はほとんどないつもりです...。

より割安な銘柄に乗り換える時が多いです。より自信のある銘柄に!と言う感じですね。
やっぱり数字だけではなく、ビジネスモデルも見て投資する事が損切りを少なくするコツだ感じています。
なかなかその判断ができないんですが......(涙)


             

名前  : 

メールアドレスf  : (※表示されません。)

ホームページ  : 



Facebookでのコメントもお待ちしています




トラックバック

 URL:/1503
 ※ エントリーのリンクが確認できないと公開されませんのでご注意ください。


自己紹介

アイコン プロフィール
mail.gif  icon-twitter  icon-flickr  icon-flickr  feed  はてなブックマーク  icon-flickr  icon-twitter  blip  icon-facebook  Instagram

この日記のはてなブックマーク数

follow us in feedly

著書      監修
あたりまえだけど誰も教えてくれない お金のルール はじめての積立て投資1年生 月1万円からコツコツはじめて増やせるしくみがわかる本 (アスカビジネス)



相互リンクさんです。

おかげ様で、たくさんの優良サイトとリンクを結ばせて頂きました。
ぜひ、訪れてみてください!

リンクをランダムで表示しています。

アイコン ほかにも必読サイトございます


資産運用のおすすめパートナー

最近の記事とコメント

 

メデイア掲載履歴
[掲載] 中日新聞に掲載されまし
[出版] 確定拠出年金活用ガイド
[掲載] 中日新聞に掲載されまし
ネットマネー6月号に掲載して頂き
「日経ヴェリタス」に年末NISA
無事、セゾン投信セミナー終了♪
モーニングスターの「NISA本命
ネットマネー8月号に掲載して頂き
Gainerに掲載して頂きました
ネットマネー6月号に掲載して頂き
12/27の読売新聞に掲載されま
「日経ヴェリタス」に掲載されまし
日経新聞に取材された内容が掲載さ
ダイヤモンドZaiで本を5名様に
かえるとフッシーの「誰も教えてく
インベストライフ 2012年7月
ネットマネー8月号に掲載して頂き
[出版] あたりまえだけど誰も教
[書籍] はじめての積立て投資1
セゾン投信「投資の達人からの応援
ひふみ投信セミナーを終えての感想
ひふみ投信:大阪セミナーのまとめ
BLOGOS financeさん
日経新聞の夕刊に掲載されました
[書籍] ベスト投資信託ガイド

当サイトのおすすめ記事

カスタム検索

 ■ 海外ETFのまとめ
 ■ 投資書籍の評価一覧
 ■ タグ:読書
 ■ タグ:企業分析
 ■ タグ:企業価値