リスクについては難しい!


08/11/07 PM10時ごろ  ・コメント(18)

僕は、ポジティブに理論を捉えます!

今回は、ちょっと僕の理解できない頭での金融工学についての考え方をメモしておこうと思います。
とりあえず、あんまり気にしないで頂く方が嬉しいです♪

Werder Bremenさんから色々と教えて頂いたのですが、

中央三井DCインデックスファンドL・シリーズ直近1年の成績
 日本株式、−46%
 外国株式、−51%
 外国債券、−18%
参考例として、日本株式:外国株式:外国債券=35:45:20と、した場合の下落率は、 −(46×0.35+51×0.45+18×0.20)=−42.65% になります。
アセットアロケーション分析を使って、期待リターンと標準偏差を見てみますと、
リターン 4.26%、リスク 11.42% となり、−4σ(−41.42%)>−42.65%と越えているとの事らしいです。

で、これは非常に困った事ですね・・・。 金融工学やらなんやらよく判らないのですが、噂に聞いていた数字を越えて来ています。
じゃ〜この−40%を考慮しなければ行けないのかが気になる所ですが、とりあえず僕の考えとしては、

−4σまで、考慮したアセットアロケーションを組ならば、2つの作戦を考えました。
 [1] リスクを押さえるために債券が非常に多くなった投資配分。
 [2] アセット自体は今の考えで、バイ&ホールドをしない作戦。
  (リスクが大きいので被害を押さえるために売る必要があると感じます。) 
[1] の作戦ですと、非常に僕としては投資妙味に欠ける配分ですし、今後を考えるとやはり株式部分のリターンに頑張って欲しいため、取るべき作戦ではないと思います。
[2] の作戦ですと、日本株は、僕独自の作戦で売買していますが、外国株式/外国債券の部分を情勢を読んで売るのは非常に負担となる作業ですし、投信(ETF)を活用している意味が無いように思えます。

僕にはなんか合わない投資の気がしてきました・・・。

結論:−2σだからこそ、株式偏重のアセットです。

そんな訳で、今回の相場は僕に取っては想定外の下落ですが、大きく投資手法を変える出来事ではないと感じています。
なので、−2σでの想定をしておきます。
ただ、何かの考えや対策はしておかないと行けないのですが、それについては相場の低迷はまだまだ続きそうなので、ゆっくり色んな人の意見を参考に考えて見ようと思います。

みなさんは、この下落にどう思われたのでしょうか?
あとは、30日の懇親会でもみなさんの考え方を伺って参りたいと思います♪

 お知らせ&関連エントリー
loading...

next.gif  またまた集まりが勉強になりました
back.gif  楽天証券の外貨が充実

おすすめ投資入門Book
あたりまえだけど誰も教えてくれない お金のルール はじめての積立て投資1年生 月1万円からコツコツはじめて増やせるしくみがわかる本 (アスカビジネス) お金の教室—二十歳の君に贈る「マネー運用論」 30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと 半値になっても儲かる「つみたて投資」 入社1年目の教科書 まぐれ—投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか


コメントお待ちしています♪

1. モンチ
2008 11/08 (Sat)
AM 01:01

今回のような暴落のリスクをコントロールしたいのに、いざ暴落が始まると正規分布に従わないという、笑えない(^^;真実を今回勉強しました。

現物投資をしている限りは精神的な問題なので2σぐらいがちょうど良いかも知れませんが、金融工学を駆使してタイトな資金管理でレバレッジを使っていた投資家は痛い目を見ているんでしょうね、怖いことです。


ちなみに、話のネタで、、、、S&P500の1987/10/19下落は、日足データで統計を取ると-19.1σらしいですよ(笑)

2. 吊られた男
2008 11/08 (Sat)
AM 09:59

-4α・・・私の保有資産も細かい計算はしていませんが、そんな状況になっています。


正規分布の過程が正しいとしても、±2αにおさまる確率が95%なのですから、どうしても±2α外にでるのは仕方ない。また実際の動きはファットテールやらベキ分布なので、そもそも正規分布という仮定がリスクを過小評価している。
・・・なんてことみたいです、データを見ると。

3. うさみみ
2008 11/08 (Sat)
AM 11:48

うさみみは、株より外国債券が多いので、今が−4σを超えたかどうかはわかりませんが、最悪の場合−2σが2年続くという前提でアセットアロケーションを組んでいました。
今は、多くの教科書で言う95%の確率で治まらない状況で、かつその標準偏差も過去のデータから求められているが、最近のデータも含めるとボラが広がっていると予想できる状況です。それは10月上旬にはっきししました。

あくまでインデックスでこれですから、個別株の場合はもっとということなんでしょうね。

今回の局面でいろいろ学ぶことがありますね。
で、それだけの局面だから、過去に100%こだわっていても仕方がないし、短い時間の間にいろいろ考えて決断していかないといけないのでしょうね(^^♪

4. Werder Bremen
2008 11/08 (Sat)
PM 09:06

メールでも述べたけれども、インデックス分散投資を完全否定するものではありませんよ!平和なとき、日本株は10%下がったが外国株が15%上がった。国内外株式は10%下がったが、外債が8%上がった。こんな牧歌的、長閑な市場環境が通常状態で、これなら分散して良かったなとなります。過去20〜30年のデータに基づく、モダンポートフォリオ理論では、想定できなかった相場撹乱要因が、現在、存在するのも事実です。①金融工学の発達によるヘンテコリン、流動性のないガラクタ金融商品。流動性が無いので、現金が必要になれば、高いか安いか関係なく、流動性のある株、債券が投げ売りされ暴落します。
②10年前、20年前、FXなんてのも想定していなかったハズ。レバレッジを掛けて、思惑と違う動きになれば、急激な円高になります。
③もうこの事件で十分でしょう(↓)。脳天気ヘッジ・ファンドの象徴的な事例です。
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081029AT2M2901429102008.html
日本で言えば、トヨタ、ホンダの超大型株がたったの2、3日で5倍になるようなもの。ネット・ベンチャー小型株なら、仕手化すれば有り得ますが、まあ、如何にヘッジ・ファンドの馬鹿野郎どもが、無茶苦茶な投資をしていたかということです。当然、逆の動きで爆下げも世界中で起きていたわけです。

かえるさんが東京の個人投資家さん達と9月末、懇親会に参加したとき、「−2σが・・・」の話があったとのこと。水瀬さんを非難するわけでもなく、アルビレオさん、Ganbianoさんも冗談半分で、「−3σを最大、覚悟したほうが・・・」だったのでしょう、07年01月時点では(↓)。−4σは誰も想定していなかったこと。NY・DOWも1万ドル程度、日経平均も1万円程度だったのでは?
http://randomwalker.blog19.fc2.com/blog-entry-402.html#more

小生が他のコメンテーターと違うところ、激辛、毒舌なコメント(悲)。例えば、インデックスファンドの信託報酬手数料なぜ下がらない?→確定拠出年金の場合、同様の一般販売の商品、7〜24倍の残高→薄利多売、残高多いなら低信託報酬になる→ETFへリレー投資すれば残高が減る→自分達で自分達の首を絞めていませんか?

そして、かえるさんの住信へのラブレター、運用担当者の返事
「残高が増えれば、信託報酬を下げることも考えます」
まさに小生の問題提起とこの返事、筋が一致していますね!インデックスブロガーが「もっとインデックスファンドの信託報酬手数料下げろ、下げろ!」と闇雲に言っても、ただの犬の遠吠えです(笑)。BuySideのことしか考えていない。ETFへリレー投資すれば、残高増えないから、信託報酬下がらないのです。ならば、どうすれば?確定拠出年金と変額個人年金の制度を組み合わせて資金が逃げていかない、残高が積み上がるシステムも提案しましたね。ダメだ、ダメだと否定するだけじゃなく、解決策も提示する。小生のコメントは核心を突いていると思っています。アンチテーゼ!

今回の”−4σ”の問題提起。インデックスブロガーは、イボットソン?年金基金?野村総研?のリターン、リスク、相関係数の数値、計算に基づいてポートホリオを組んで運用していると思うのですが、計算値と実績値の比較記事、ブログネタが見当たりません。そこで、かえるさん、Rennyさん、fundstoryさんのブログに問題提起しました。
さて、対策は?また、明日!

ではでは

5. かえる
2008 11/08 (Sat)
PM 11:29

>モンチさん
ほんとビックリですね。まぁ〜5%ぐらいの確率なので、
自分がまだ投資人生がまだまだ続くこの時期に起こった体験できたことをラッキーと捉える事にします。

自分の見知らぬ所でいろいろとレバレッジが働いているので、被害は色々と出た様な....。
現物でコツコツ頑張っていきますです。

で、それにしてもやっぱりアメリカって凄い国ですね....
-19.1σって....。  そんな時は日本のSTOP安に感謝ですね(汗)

6. 田舎のKen
2008 11/08 (Sat)
PM 11:43

はじめまして。田舎のKenと申します。

ボクのはどんくらいかな・・・とりあえず-2σは超えてますね。個人的には今回の超絶の下げは「未来を絶対保証するする過去のデータはない」というくらいに考えています。今回の下げでまた統計データは調べなおされるでしょうし、金融資産ごとの標準偏差などの平均が見直されることもあるかもしれません。しかしそれらは未来を保証するものではなく、あくまで参考にすべきものだ、という感じでしょうか。
加えて、今回の下げで個人個人のリスク許容度が明らかになったのではないかと思います。自分も-30%という数字として聞いただけだと「そんくらい案外たいしたことないだろう」と正直思ってましたが実際に経験するとちょっとストレスでした(笑)。
これを気に、もう一度投資スタンスを確認する必要があるなあと思いました(^^)

7. かえる
2008 11/08 (Sat)
PM 11:47

>吊られた男さん
リンク先の記事も読ませて頂きました。
難しいです(汗)
ただ、実際は計算よりも多く発生しているようなんですね。

で、ちょっと気になるのが、昔は発生していなかったのでしょうか?
なんとなく、ここ何十年かによる、ネットによる情報、お金の量、先進国の安定、それらが合わさって行き過ぎがちょこちょこ顔をだしているような気がします。

とりあえず、新たな研究材料と思いますので、学者さんには新たな方針を見つけて欲しいと感じています。

8. かえる
2008 11/09 (Sun)
AM 12:02

>うさみみさん
とりあえず、お先にですが、個別の方が全然成績良いです...(汗)
こう言った相場では、財務の安心できる企業を買っていた効果がでているよでうす。
特に企業がする自社株買いの効果などはやはり個別株には非常に影響が大きいと思います。
インデックス投資家には逆に長い目で見るとあんまり自社株買いってどうなのかと少し疑問に思いますが...。

で、この下げですが、短期的な判断を求められている感じですね。
僕も少し投機的に動いています。頭もシッポも要りませんが、少しでも増えるようにとたまに回転させています。 ただ、しんどいです。するもんじゃないですね。放っておくが楽です....。

ですが、それが僕のささやかな抵抗です....。 


そんな訳でやっぱりわかんないです.....(涙)

9. かえる
2008 11/09 (Sun)
AM 12:15

>Werder Bremenさん
スイマセンです。
ハッキリ言って僕の理解不足でどこが辛いのかよく判らないのですが、とりあえず僕の考えをもう少し書かせて頂きますと、

"歴史を大事にする" それだけなんです。

株式や債券は何十年と検証されてきています。色んな暴落を乗り越えて...。
その度に色んな意見がでて、すこしづつ修正されてきているのではないでしょうか。
完璧な理論て最初からあったのでしょうか?

なので、今回の暴落によって今後色んな事がまた少しづつ変わっていくのではないでしょうか。
この1年が悪いから、はい明日からこの方針。
これってインデックスを使った長期投資なんでしょうか?

僕はそうは思わないので、とりあえずはこの一般的な理論を元に投資の方針を考えてみたいと思っています。
とりあえず、 REITやFXは歴史が浅いので安易にリターンを上げると言った投資を考えていないのも、今まで良いと思う理由です。

で、どうでしょうか?

10. かえる
2008 11/09 (Sun)
AM 12:23

>田舎のKenさん
コメント有り難うございます。ヨロシクです♪

さて、ー30%の下げ厳しいですよね。+なら....
コメントを読ませて頂き、田舎のKenさんと同じ様な感じを受けました。
せっかくなので、今回の下げを色んな角度から検証して今後に活かしてほしいです。

その間に僕も自信のスタンスと心構えと投資資金を.....
頑張りますです。

11. うさみみ
2008 11/09 (Sun)
AM 11:09

おお、個別の方が全然成績良いというのはすごいです(^^♪


>少しでも増えるようにとたまに回転させています。 ただ、しんどいです。するもんじゃないですね。放っておくが楽です....。

動いている人は、気持ちの余力も、キャッシュ余力もあるわけですから、すばらしいですよ(^^♪
うさみみは後者はあるけど、前者はダメですね。

過去投資した分は失敗を認めれば下がっても割り切れますが、かえるさんも書かれているように、新規投資は心が苦しいですよね。かなりキツイです。
でも、そこで頑張った人が将来の利益を手にする可能性をもつのですから、ささやかな抵抗って大事だと思います(^^♪

うさみみもかえるさんのエントリーにならってシュミレーションしてみました。

ですが、それが僕のささやかな抵抗です....。 


そんな訳でやっぱりわかんないです.....(涙)

12. Werder Bremen
2008 11/09 (Sun)
PM 05:17

モダンポートフォリオ理論について、かえるさんだけじゃなく、個人投資家、皆がいろいろ考えさせられる今回の暴落相場だったと思います。勿論、分散投資家だけじゃなく個別株投資家も。但し、−4σを超えたと言っても、当然、全財産を一括払いで最高値のところで投資するわけじゃない。誰でもドル・コスト平均法、或いはタイミング投資でも何回かに分けて投資するから、あくまでベンチマークとしてこの一年間だけ、特定の期間だけ、特定のアセット・アロケーションを取りだしたデータ(−4σ)です。

さて対応策?ありきたりかも?
①単一のアセットクラスだけ、或いは個別銘柄。しかも、一括払いタイプ(積立ではなく)。これは、単純、明快。誰でもそんなこと、判ってるよ!と言われそう(笑)。例えば、日経平均を2003年4月末に7800円で買い、07年4月末に17400円で売りました。225銘柄に分散した日本株アセットクラスが4年間で2.23倍。年率22.2%でこの4年間、運用していたことになる。先進国株式の期待収益率5%、6%位?4年間連続して、平均狙いのパッシブ運用が年率15%以上期待収益率を超過していた。過熱していたと考えるか否か人それぞれ。

②分散投資していた場合。これは、少し判り難い。いろんな具が混じっている寄せ鍋みたいなもの。どのアセットクラスがどれくらい寄与してどうなったのか判りにくい。そこで、モデルケースとして、例えば、確定拠出年金用のインデックス型バランスファンド、日立バランスファンド(株式50)。買う買わないは別の話。と言うか、一般販売していない。あくまで、分散投資のベンチマークとして使う。今のところ、無分配で低信託報酬手数料。日本株:外国株:国債:外債=30:20:40:10。内藤氏の推奨するポートフォリオにも近い。この比率を、イーノ・ジュンイチ氏の簡易計算ソフト(↓)に入力。
http://guide.fund-no-umi.com/tools/aa.html
リターン3.99%、リスク9.21%。ところで、この日立バランスファンド(株式50)、Yahoo Financeで検索すれば過去の基準価格が調べられる(↓)。時系列のボタンを押して、日付を入力する。
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=7831201C&d=t
03年4月末、9350円。07年4月末、14150円で1.51倍。年率換算11%で4年間、運用したことになる。期待収益率4%程度、リスク9%程度の分散投資で、期待収益率4%を7%も超過した状態(11%)が4年間続いていたことになる。+1σ(=13%)弱が4年間連続。これを、”いろいろなアセットクラスからなる市場全体が過熱している”と感じるか否か?人それぞれ。運用していて、とある3年間、5年間、好きなように期間を取り出して比較してみると良いと思う。
③①、②ともに、とある特定期間のデータで比較した、有る意味、一括払い(買い)、一括売りのケース。現実的には、毎月2万円積立とか、場合によっては夏冬ボーナス期に臨時・追加投資もありえる話。このケースは、更に複雑。投資元本も少しずつ増えて、利益(或いは損出)も少しずつ、変化するから、一体、年率換算するとどれくらいか?単純に判らない。まずは自分のアセットアロケーションをイーノ・ジュンイチ氏の簡易計算ソフトに入力してリターン、リスクを求める。例えば、毎月、住信STAM・国内株インデックス1万円、外国株式1万円、合計2万円なら、リターン4.9%、リスク16.65%。
次に金融電卓を使う(↓)。他にも探せばあると思います。
http://moneykit.net/visitor/calculator/index.html
月々2万円、仮に03年4月末から運用開始して、今、仮に07年4月末だとする。期間4年。金利4.9%と入力。達成額106万円の表示。実際に106万円になっていれば、期待収益率4.9%と同じ。±0σ。投資元本の合計は2×12×4=96万円。実際は106万円、1.1倍にしかなっていないが、4年間の年率換算で4.9%だったと把握できる。仮に、実際、例えば145万円だったとする。投資元本96万円に対して1.51倍だが、年率換算では4年間も連続して21%になる。結構、過熱していたと実感が湧くかどうか?

続く

13. Werder Bremen
2008 11/09 (Sun)
PM 06:13

コメントNo.12で、”市場環境の過熱具合”を考える方法、①〜③のケースで述べました。それじゃ、どうするの?TAA(タクティカル・アセット・アロケーション)、株式比率を変えるしかないと思います。市場環境の過熱具合を様々な方法で探る。金利で判断するという考え方もありますね。澤上投信の社長のように。金利が高いとき(債券有利)、株式は大胆に売り払い、債券を多めで運用する。アセット・ローテーション。後は、自分なりの基準を持つ。投資歴が長くないと難しいでしょうが。いつどや、インデックスファンドの信託報酬手数料の低減、住信の件で確定拠出年金(401K)のインデックス型バランスファンドの話をしました。どういう比率でアセットアロケーションを分散すればいいか判らないが、取り敢えず分散運用しようという人達のために株式比率30%、50%、70%のバランスファンドが用意されています。これは、若い人は投資期間が長いから株式比率が多めで運用しても良いから株式比率70%のものが用意され、年を取った人は株式比率が少ないほうが良いから株式30%のものが用意されていると言われています。人によれば、相場環境に合わせて、株式比率を変えるのに都合が良いと言う人も見かけます。

>「外国株式/外国債券の部分を情勢を読んで売るのは非常に負担となる作業ですし、
>投信(ETF)を活用している意味が無いように思えます。 」

確かにその通りです。売却したとき、利益があれば税金を取られ、税繰延効果も無くなり、更に売買手数料等々も掛ります。そう思えば売らなければ良いだけのこと。

確定拠出年金の場合は、途中売却しても利益に課税されないし(正確には60歳解約時に課税ですが、退職金扱いで非課税枠が使えます)、売買、販売手数料無料のものが多いので結構大胆に、比率の違うバランスファンドに無料でスイッチングできます。こういうシステムが普及すればよいのですが。

因みに、こういうときは、株をたくさん買った方が良いと思っています(笑)。実行中です。401Kの住信マイセレクションDC50を75にスイッチングするなり、キャッシュポジションで日本株・個別銘柄買ったり、STAM外国株式Index買ったり。

この暴落相場、気合で乗り切りましょう(汗、悲、涙、笑?)

14. かえる
2008 11/09 (Sun)
PM 08:50

>うさみみさん
ほんとたまたまなので、危ない相場は続きそうなので、無理せずとりあえず気をつける事にします。

で、新規投資については、ほんとつらいです。
それが、将来に繋がってくれる事をほんとに期待しています。
じゃないとね...... 怒られます(汗)

15. かえる
2008 11/09 (Sun)
PM 09:06

>Werder Bremenさん
有り難うございます。またまた僕の主張させて頂きますね。

過去のチャートですが、僕はそう言った時期に投資していません(途中からなので)でしたし、
過去のリターンを見て相場の過熱等は実感できないと思いますし、実際も難しいと思っているので、大きな投資方針の変更はしたくないと思っています。

変更するのは、資産規模でと思っています。


あと、僕自身、ゆっくりとした資産運用をしたいのですし、大きく変更や景気などや過熱感を読んで相場を取っていくので、あれば日本株onlyで行くと思っています。
そう言った事ができないと思っているので、あんまり基本や方針を変えるつもりはありません。

申し訳ないです...。

16. Werder Bremen
2008 11/09 (Sun)
PM 09:34

かえるさんの投資手法を非難、否定はしていませんよ。あくまで私見です。

>あと、僕自身、ゆっくりとした資産運用をしたいのですし、

僕もゆっくり投資して成功例ありますから、良く解りますよ。その気持ち!買い平均単価437円のコマツ、802円の三菱商事、150円の新日鉄・・・etc、5〜7年、Buy&Holdして4〜9倍の売却益を手にしてますから。7割以上保有株を手放し、残った株券は”タダ券”。しかも、こんだけ暴落しても、残りの”タダ券”、2倍の利益が残っています。これなら、倒産しても「タダ券が無効になったってまあ良いじゃん。」と思えます。長期投資、デートレード、FX、純金積立、インデックス分散投資、エマージング投資、様々な投資手法があって、その人、その人に合ったものを使えば良いんです。

あくまで、市場環境、過熱具合を分析する指標、方法を述べただけ。私見に過ぎません。投資は自己責任、自己判断ですから、個々人の考え方次第です。決して、他人様に押し付けるものではありません。

以上

17. かえる
2008 11/10 (Mon)
PM 10:35

>Werder Bremenさん
大丈夫です!
Bremenさんが否定されていないのは判っているんです。
ちょっと言葉足らずのエントリーになってしまっていますが、この状況で今までの考えを変えるべきではないと、思っています。

なので、今回のエントリーで色々とコメントを頂いても、僕としてはどうして良いかと感じています。
なので、今回は、変えない!と言う事だけ書かせて頂いています。

18. うさみみ
2008 11/10 (Mon)
PM 10:51

>それが、将来に繋がってくれる事をほんとに期待しています。じゃないとね...... 怒られます(汗)

ですね。うさみみなど既に怒られてますよ。娘にもボロクソに(笑)
でも仕方ないですね。投資ってやはり結果ですから。。。結果がでてなければ、どんな理由も言い訳にしか聞こえないし、言い訳すること自体しんどいです。
罪があるとすれば原因者としてうさみみにあるわけですし。。。娘に言われればこたえますね。
なんて、暗い話はおいといて。。。(笑)


勉強会におさそいいただいてありがとうございます(^^♪
子供が成人するまでって以前書いていたんですね。。。確かにそういう感覚を持っています。
本音を言えば行きたいなって思います。

でも、まだ、ネットの世界とリアルな世界との融合に踏み切れないというのが本当のところで、非常に悩ましい問題です。

今回のタイミングは、以前ブログに書きましたが、難しい仕事の最中で気持ちに余裕がありません。あるいは、山を越えたとき位かもしれないですが。。。

いつかはデビューしたいという気持ちは持っています。でも、まだ踏み切れないです(^^♪


             

名前  : 

メールアドレスf  : (※表示されません。)

ホームページ  : 



Facebookでのコメントもお待ちしています




トラックバック

 URL:/1542
 ※ エントリーのリンクが確認できないと公開されませんのでご注意ください。


自己紹介

アイコン プロフィール
mail.gif  icon-twitter  icon-flickr  icon-flickr  feed  はてなブックマーク  icon-flickr  icon-twitter  blip  icon-facebook  Instagram

この日記のはてなブックマーク数

follow us in feedly

著書      監修
あたりまえだけど誰も教えてくれない お金のルール はじめての積立て投資1年生 月1万円からコツコツはじめて増やせるしくみがわかる本 (アスカビジネス)



相互リンクさんです。

おかげ様で、たくさんの優良サイトとリンクを結ばせて頂きました。
ぜひ、訪れてみてください!

リンクをランダムで表示しています。

アイコン ほかにも必読サイトございます


資産運用のおすすめパートナー

最近の記事とコメント

 

メデイア掲載履歴
[掲載] 中日新聞に掲載されまし
[出版] 確定拠出年金活用ガイド
[掲載] 中日新聞に掲載されまし
ネットマネー6月号に掲載して頂き
「日経ヴェリタス」に年末NISA
無事、セゾン投信セミナー終了♪
モーニングスターの「NISA本命
ネットマネー8月号に掲載して頂き
Gainerに掲載して頂きました
ネットマネー6月号に掲載して頂き
12/27の読売新聞に掲載されま
「日経ヴェリタス」に掲載されまし
日経新聞に取材された内容が掲載さ
ダイヤモンドZaiで本を5名様に
かえるとフッシーの「誰も教えてく
インベストライフ 2012年7月
ネットマネー8月号に掲載して頂き
[出版] あたりまえだけど誰も教
[書籍] はじめての積立て投資1
セゾン投信「投資の達人からの応援
ひふみ投信セミナーを終えての感想
ひふみ投信:大阪セミナーのまとめ
BLOGOS financeさん
日経新聞の夕刊に掲載されました
[書籍] ベスト投資信託ガイド

当サイトのおすすめ記事

カスタム検索

 ■ 海外ETFのまとめ
 ■ 投資書籍の評価一覧
 ■ タグ:読書
 ■ タグ:企業分析
 ■ タグ:企業価値