インデックス投資で思うこと (2)


08/12/14 AM 8時ごろ  ・コメント(18)

さて、前回の続きですが、インデックス投資で思うこと (1)

脳内デイトレしていませんか?

で、ここで"まめさ"に注意です。
年率6%を期待しながら、株価をまめにチェックする事。よーするに脳内デイトレをやってしまい、しんどい相場をさらにしんどく感じているような気がします。
期待通り6%のリターンが達成されたとして、ほったらかしのAさんと、まめなBさんを見てみます、
1年に一回しか株価を見ないAさんは、今年は達成できたんだーと始めて知り、一方のBさんは、上がって嬉しい日を250日、下がってしんどい100日ぐらい過ごしたのでしょうか。 たまにはしんどい日もありましたが、上がって良かったです。

じゃ〜今年は約−20%ぐらいの損失とすれば、Aさんは倒れるぐらいの衝撃を受けるかも知れません。 ただ、パニックは時間が経つにつれて消化され、また6%の期待をする日々に戻ると思います。
Bさんはと言いますと、300日は「上がれ!」と言う日々ではないでしょうか。僕はまさにそんな感じかもです(笑) 特にこう言った相場ですと、良いニュースが出ないかと願う事い、少し戻しては一喜一憂・・・・。 そんな事になっていないでしょうか。
なんとなくですが、これってトレーダーの心境に似ているような気がしませんか? 買ったら売りたいので「上がれ!」って思う訳ですよね。


で、それって投資っていえる心境なのでしょうか?

インデックス投資と言っても、レバレッジ掛けて指数を買うのも、売ったり買ったりするのも、長期に渡ってBuy&Holdするのもインデックス投資だと思いますが、Buy&Holdと言った長期投資となるとインデックス投資は非常にコストパフォーマンスに優れた手法だと思っています。
個別投資をやっていますが、やっぱり難しいと思います。 ただ、日本株の場合、僕の精神的には個別投資が向いているようです。
ですが、株価が上がったり下がったりする確率は1日でみますと約50%ですよね。 その半分に掛けた投資の日々となれば、いくら「Buy&Hold」と言っても、それはギャンブルになっているのかなーと思っています。 願って、願っては投資ではなく投機なのかなーと感じています。
インデックスファンドって投資信託ですよね。 投資を信じて託すんですから、インデックス投資の有効性を生かして欲しいと思います。


しんどいなら見なければ?

で、単に塩漬けし情報を待っているだけの状態ならどっちがしんどいかな〜と考えますと、なんとなくですがインデックス投資家さんのような気がします。
よーするに大きな企業のニュース、政治、世界情勢と何もかもが株価影響してきます。気にしようと思えばいくらでも気になる情報なると思いますし、僕の場合ですと割高かどうかが自分で判断できないので、さらに不安が大きくなると思います。
その点、個別は企業やセクターの話題になると思いますので、幾分かはましかと思います。
ですが、しんどい事に変わりはないですよね?

バフェットも「市場が5年閉鎖されても問題ない企業を買っている。」と言っていました。 やっぱり期待しているリターンがあるからですよね。
インデックス投資であっても当たりはずれの年がありますが、投資するならそこを信じて投資なんだと思います。

そう言えば、カンさん(晋陽FP)もセミナーでも、ほったらかしをして一生懸命に働こうっても習いました。

そんな訳で、のんびり投資しませんか?

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コメントお待ちしています♪

1. じゅん@
2008 12/14 (Sun)
AM 11:14

私も同じように感じています。
以前は一喜一憂していたのですが、それを止める為に今年に入って100%自動積み立てにしてほったらかし。
今はブログのネタも、投資・経済時事に振り回された話は極力書かないようにと意識してやっています。
おかげで、「投資ブログとしてはどうなの?」と言う負い目の様なものも少し感じるのですが・・・ま、投資もブログも力を抜いて続けていきたいと思います。

2. うさみみ
2008 12/14 (Sun)
PM 06:52

かえるさんは上手く書かれるなと感心します(^^♪
うさみみが近い趣旨を書いた時は、投資を楽しんでいる人に失礼だ的に扱われた時があります(笑)

どうせ頻繁に売買しないなら、市場の変化を常に見る必要はないし、そうする時間も、下落によって苦しい思いをする時間ももったいない。
ほったらかしにできる投資をしているのなら、そうするのが理想ですね。

今は完全にほったらかしにしているので、このエントリーはよく分かります。
投資ネタが減ることで、読者は減っていくのは必然ですが、自分がやってることより背伸びしてブログを書くつもりもないので仕方がないことかなって。

ですので上記の「じゅん@さんのコメント」とちょっと似ている面がありますね(^^♪

3. 田舎のKen。
2008 12/14 (Sun)
PM 07:00

うーん、確かにそう「言われればそうかもしれません(;一_一)。

ボクの場合、投資に関してほったらかしですが、マーケットに関しては「引き際」を考える上で勉強しています。

もし今回のようなシチュエーションが50代後半で来たら…と考えるといつか「ほったらかし」をストップするような時期が来るように感じています。それくらいの年齢になると「マーケットに勝つ、負ける」というより「いかに資産を少しづつでも確実に増やすか」ということを自分は重要視しそうなので、今はそれをうまく実行するための判断材料集めをしている、というところでしょうか。もちろん過去は未来を保証するものではありませんが(汗)

いずれにせよあんまりマーケットのことばっかり考えてると頭が変になっちゃいそうなので(笑)、うまくバランスをとりながらやっていきたいと考えています(^^)。

4. とよぴ〜
2008 12/14 (Sun)
PM 11:26

投資は引き際が難しいので買い付けは放ったらかしですが売りに向けて毎日が勉強みたいな感じです

失業でもしない限りは株価で一喜一憂することもないでしょうね?
買い側からすれば株価や基準価額の下落は歓迎するべきことですし売り側になるにはまだまだ数十年先の話ですからねぇ・・・。

パフォーマンスも売買記録すら最近はやらなくなってしまったので資産運用ブログなんだか思いついたことの走り書きなんだかよくわからない脳内日記ブログになりつつあります(笑)

5. ROM人
2008 12/14 (Sun)
PM 11:27

自分自身で味わったこと、それとあちこちのサイトで触れ合った末の結論ですが、結局個別投資をやる人は自分自身の判断の正しさ(世界観)を疑っていないことが非常に多い。(まあそもそもそうでなければ投資なんかしないw)まして期待リターンなんか6%どころか二桁、倍なんてのが多いですから株価の変動には心を痛めてしまう。

加えて投資の失敗=世界観の否定=貴様は間違ったのだという事実・無能だったのだという現実を突きつけられるとだれもが損をするときには反応が遅れるもの。こうして個別投資をする人は今のような局面ではどうしようもなくボロボロになっていくのだと思います。


反対にインデックス派のことを考えると最初は下落は買い場、儲けの源泉と納得していても常軌を逸した下落が長期にわたれば長期投資と分散投資の考えへの信頼が低い人の順に脱落していくでしょう。理解不足と言えばそれまでだけど・・・・・・結局は投資をする=リスク志向=自惚れ屋的要素が預金派よりも強い(個別投資派よりはずっとましだけど・・・・)という宿命からは逃れられないので、大なり小なり多くの資産をリスク過剰気味に投資していることが多い。そして限界を超えているものほど心は傷つき揺れていく・・・・・・

結局どういう手法で投資するにしても、どこまで信じられるか、どこまで調べて割安な時に投資しているか。それだけなんだと思います。言いかえるとリスク志向で自惚れ屋な人間が慎重に調べて、なおかつ自身の強欲を押さえてリスク回避的にならないといけない。こんな矛盾を乗り越えられる人だけがリターンを得て生き残ることができる。悟れるかどうかですねw

かえる様のようにのんびり投資と悟れるようになりたいですw

6. Werder Bremen
2008 12/15 (Mon)
PM 08:12

酸いも甘いも知り尽くした、大ベテラン投資家から(ゴホゴホゴホ、汗)。

1.インデックス分散投資(積立)でも、2.個別株投資や生外債でも、途中の含み損は気にしない。これに付きますね。特に1の人は、30年後とか、退職時に勝負が決すると思えば良いだけ。2も全戦全勝はないから負けることもある、トータルで勝てれば途中負けていてもと思えるかどうかですね。今年の巨人みたいに、途中13ゲーム差があっても、最後は

メーク・レジェンド

もありますから(笑)。1.でも2.でも、どうしても、負ける(含み損、実現損を問わず)と気になる方は、何処かで利食い売りで、

「利益でたー!」

の実体験、充実感が欲しいですね。利益が出た〜、と思っているなら、そのアセット(株でも債券でも)は買わないとか、売って減らすとか。これTAAに繋がるけれども、買うなら割安のアセットだけとか、利食い売りした分は「休むも相場」でキャッシュポジション。含み損が嫌な人(誰でも良くは思わないが)はこれをやるしかないです。

難しいけど、小生、今、やっています。この暴落相場でも、利益が出るものあるんですよ(汗)。生外債、それも駄目、だめ、ダメリカ国債の現状は、
1.米国債、短期債ゼロ金利状態→これ以上債券の値段は上がらない(少なくとも、ドルベースでは)
2.10年利付米国債、金利3%以下で史上最低?1962年からの利回りチャートの右端を見れば・・・。
http://tinyurl.com/66m99n
3.利回りだけでは債券の値上がりがピンとこない?リーマン20年超長期・利付米国債ETF(TLT)のチャート。ザックリ、85〜95$のボックス相場。ところが、チャート右端が飛んでいます!
http://tinyurl.com/4phw89

言いたいことは、”バブル”と思ったら、”これ幸い”で利食い売り!サヨナラする(汗)。ここでインデックスブロガーに物申す(笑)!勿論、グロソブ買うより、STAM外債インデックスファンドを買ったほうが良い。これ教科書通り!

ところが、税金もコストということ、忘れてる。具体例は、米国債・ゼロクーポン債(2026/02償還)。外国証券保管手数料無料(野村、または三菱UFJ証券)、販売手数料、為替手数料全て込みの話で。99年、額面100$に対して22$(1$=122円で購入)→先週、今週とこの米国債・バブル相場の爆上げで、平均単価62$(1$=90.5円)で売却。為替差損が30%弱有りながらも、円転して2.1倍。年率7.8%超で10年間弱、連続して運用したことになる、ダメリカの国債ごときで。先進国株、期待収益率6%前後。株より期待収益率が1.8%も10年間連続して上回った?→米国債バブル?→サヨナラは正解?この利益にマルマル、非課税枠を使える(↓)。

http://www.daiwa.jp/products/bond/afr/tzr/risk_tzr.html

言いたいことを纏めると、

1.外債インデックス&ETFは信託報酬手数料が低いです。更に低いのは、生外債。保管手数料0円の証券会社使えば、信託報酬手数料0%です。販売手数料、為替手数料併せて、売買、出入り口で、それぞれ2%程度、取られますが10年間で割れば、信託報酬手数料0.4%程度。ETF(例えば上記、TLT)のほうが0.15%でもっと低いと仰る方がいるでしょうが、上記TLTの配当、4〜5%程度、更に利子に課税。複利運用できません。7.8%の利回りは、利子なしの”ゼロクーポン債”だから実現できたことです。

2.外債インデックス&ETFで利益が出た場合、売却差益に対して10%(将来20%?)課税です。利益が減ります。税務署に取られる税金もコストと同じです!

因みに、10年間、途中で為替差損、債券安等々で20%強の含み損がありました。この話は、シオジー・1千万円非課税枠で、4〜9倍の株式売却益を合法的脱税して利益を極大化した話と同一線上にあります。この延長線上にあるのが確定拠出年金です。

今、運用途中で含み損があっても、将来、利益が出て売却するとき、税務署にブン取られるコストも削減して、利益の極大化を狙うのがミソです。

最近の株価下落で、自民党・税制調査会、付け焼き刃的に証券優遇税制(↓)、出してきました。これもチャンスです!上手く使って、利益を極大化しましょう。
http://tinyurl.com/4n3oav

7. モンチ
2008 12/16 (Tue)
AM 12:36

こんばんは。
最近は、なんちゃってインデックス派になってしまった気がするモンチです(^^;

株価の変化を見て一喜一憂しても運用成績が変わるわけでなく、頑張ってトレードしてもインデックスとさほど変わらない(悪い場合多し)。 そう考えるとバランスファンドを積み立てで買って、後は忘れる方が精神衛生的にも運用的にも合理的ですよね。

でも、ついつい脳内トレードしてしまいます。ブログのネタにもなりますし(笑)。 そんな時に有効なのがコア/サテライト戦略でしょうか? サテライトで投資を楽しんで、飽きたら(辛くなったら?)インデックスであるコアに戻ってくる。基本的に大きな間違いもせず、余力があるときは楽しめてGOODですよー。

8. かえる
2008 12/16 (Tue)
PM 09:51

>じゅん@さん
やっぱり、一喜一憂はあまり良くないですよね。
ただ、一喜一憂してるほうが、ブログの更新頻度も上がってたような・・・・。

と言っても、自分にそんな引き出しがあるわけではないので、新しい商品やニュースと言った記事になりがちなので、僕も気をつけるようにしています。
その分、関係ない記事増えましたが気にしないようにしました♪

で、僕はじゅん@さんの
"バーディ狙ってボギーよりも、刻んでパーを取って行きたいものです。"
って非常に良い投資姿勢と思っています。プロじゃないですし、時間はあるので、ゆっくり行きたいモノですね。

9. かえる
2008 12/16 (Tue)
PM 09:52

>うさみみさん
まずは、"上手い"ってお言葉を頂き非常に光栄です♪
で、それにしても、失礼だなんて困った方もおられますね〜。 ただ、株価は常に正しいと思っているのであれば
市場を見続けた方が良いと思いますが、僕は間違っていると思っているので、なるべくほったらかしにするようにしています。 
ほんと、精神的な苦痛は勿体ないですよね。 そんな憂鬱な気持ちでの週末なんて嫌です♪

で、
記事数が多い、タイムリーなって事が良い投資ブログではないと思っているので、中身はともかく役に立つ記事を書いて行きたいです!

10. かえる
2008 12/16 (Tue)
PM 09:57

>田舎のKen。さん
確かに引き際となると、マーケットと向き合って真剣に今後を考えないと行けないような気がします。
僕の場合、個別投資も多いのでマーケットが非常に気になります。 ただ、現在の状況を正しく判断できないと思っているので、あまりマーケット深く向き合わず、先の景気の事を気にするようにしています。(個別投資の材料探しのため。)

で、あとで振り返って2008年を勉強できれば良いかな〜と思っています。
ほんと、引き際ってどうしましょうか・・・・。 それは非常に心配です

11. かえる
2008 12/16 (Tue)
PM 09:57

>とよぴ〜さん
脳内日記ブログで行きましょうよ♪
僕もやりたい事や興味ある事を思いっきり書きたいんですが、そればっかりになりそうなんで自重しています・・・。

僕も下落は良い投資機会と思って少しずつ追加しています。
ほんとはもっとしたいですが、やっぱり我が家の家計が優先なので^^;

そんな訳で、投資結果が同じならなるべく心の負担を減らして良い出口をGetしたいですね。

12. かえる
2008 12/16 (Tue)
PM 09:58

>ROM人さん
確かに、インデックス投資は始めやすいですが、上がる、下がる可能性、リスクを把握せずにする投資家が多いように感じます。把握していたとしてもリターンを上げるために勢いのある投資商品に投資されたりする方も多いようで・・・・。

個別にしてもですが、どちらにしても自信と勢いで投資しては行けないと感じている日々です。
一時期の勢いを考えると、インデックス投資家さんがBlogをやめるとか考えられないです。
相場は簡単に裏切り(上にも下にも行きすぎる)ますし、投資した銘柄に自信はないので、日本株のみ少し機動的に相場と向き合いながら、なんとかやり過ごして次のステージに行きたいです。


ちなみに強いみなさんに嫉妬しているブログなんでご注意くださいです♪
へっぽこ投資家なんです〜。

13. かえる
2008 12/16 (Tue)
PM 09:58

>Werder Bremenさん
なかなか難しいお話ですが有り難うございます。
確かに儲けるチャンスは色々とあると思うんですが、僕としては続けられる投資がしたいので、あまり難しい投資は考えていません。
全て投資信託やETFでポートフォリオを組んだとしても、半年毎でのリバランスを考えています。毎月1万円以上投資できるなら、下がった所を厚く、上がった所は少なくと言った投資するかも知れません。

で、、仰られている通り、投機的な値上がりを感じた場合には、それに無理につき合う必要はないと思っています。TLTを持っていたとしたら、僕はそのチャートを見ると売っているかもです・・・・(笑)

せっかくこう言った時期に投資しているんですから、税金とは上手くつき合いたいですね。

14. かえる
2008 12/16 (Tue)
PM 09:59

>モンチさん
えっ! なんちゃってなんですか?

ちなみに僕はモンチさんのブログを見て、ご自身の見通しで投資してる感じが見えて、カッコイイ!と思っています♪
「アルファ狙いなのかベータ狙いなのか」http://m0nch1.blog.shinobi.jp/Entry/475/
の記事も興味深く拝見させて頂きました。
どちらかと言いますと、現在は投資額が少ないので自分に勝手に動いていますし、モンチさんとは逆で、コアが日本株、サテライトがインデックス投資と、非常にちぐはぐになっていますが、モンチさんの考えは非常に共感しました♪
ただ、ここら辺は時間の撮れ具合と資産規模で逆転させるつもりです。

で、積立や売らない投資手法を取るのであれば、経済成長を信じて、他を楽しんだ方が良いですよね♪

15. 大家大介
2008 12/18 (Thu)
PM 04:17

かえるさん

こんにちははじめまして!
大家大介と申します。

かえるさんの記事なるほどなと思いました。
僕ももともとは国内株式の個別株投資からはいってきた口なので

長期投資の保有銘柄をみていると、その心理の違いに思うところがあります。
ただそんな中で毎日そんなに見なくてもしっかりとリターンが
取れるのであればそっちの方がいいと思いますが

自分の中では長期投資のリターンの実感が今はないので
今後、その投資の収穫が来たときにその違いがわかるのだと思いますが

今のこういうタイミングでは長期投資でほったらかしている方が
随分と気持ちがわくだろうと思いますね。

将来的には気楽運用でまかなえるようにはなりたいですね。

働くトレードである投機とほったらかしの資産運用と
性質は違いますが、どちらも楽しみがありますよね^^

と言う訳で長くなってしまいましたが・・・
今後とも宜しくお願いいたします。

大家大介

16. かえる
2008 12/19 (Fri)
AM 12:46

>大家大介さん
初めましてです!
確かに僕も長期投資でのリターンの実感はありませんし、あるだろうと思って投資をしていますが、全然自信はないのですので、そこら辺は投資時々投機に結果的になっているのかも知れませんが、こだわりすぎずやって行こうかと...。

で、やっぱり投機の方が絶対楽しいですよ! 儲かる儲からないは別として...(汗)
なので、そんな誘惑に負けずに、ゆったりとした投資をしたいですね。

これからもよろしくお願い致します。

17. silencejoker
2009 01/04 (Sun)
AM 12:55

なんとなく、バイアンドホールド もしかしたら、孫かなんかにあげちゃう!
くらいで考えると、長期ホールドに対するコストを気にしたほうがいいかな〜っと思いました。

僕の代だけであれば、、、なんかチョット勢いがあるところにちょいちょいお金を突っ込むのもありかな~とか。

18. かえる
2009 01/05 (Mon)
PM 03:24

>silencejokerさん
確かに、不動産みたいに代々と引き継いで行くのであれば、運用を気にせずコストは気にするのが良さそうですね。
楽に投資したいですし〜。

で、僕も許される範囲で大いに自分なりに投資しています。
かえる子さんにちょっと怒られながらですが・・・。
やっぱり、少しは刺激や勢いに投資するのもありですよね。


             

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