これでコスト削減をします


09/03/22 AM10時ごろ  ・コメント(13)

みなさん、401k(確定拠出年金)をご存じでしょうか?
僕は、第1号保険(国民年金)に加入しているのですが、今回は個人年金から個人型確定拠出年金に乗り換える事で、コストの削減を検討しています。
基本的にオススメできる案ではないと思っています。

401k(確定拠出年金)については、すっ飛ばさして頂きます。 リンク貼っておきますが、確定拠出年金は色々とリスクも高いですし、ややこしいので、確定拠出年金をオススメする記事では無いことをご了承くださいです。
 国民年金基金 / 個人型確定拠出年金
 [30代からの将来設計と401k]All About


で、費用を計算したんですが、ハッキリ言って現状の投資信託に投資するのが悲しくなりました・・・・。
できれば、ご自身で計算して頂ければと思います。

僕の場合ですと、だいたい積立金に対して、所得税で10%の控除住民税で総額10%の控除を受ける事ができると思います。  場合によっては、所得税で、5%や20%の控除が受けられます。
401kには運用費用が別にかかるんですが、控除によって信託報酬を取られるどころか、おつりが返ってくる計算になってしまいます・・・・。 あってますか?

他にも色々とありますが、おいおいと頑張って記事に書いて行きたいと思います。


今回の注意点

  • 一番大きな点は、個人年金や、厚生年金基金、国民年金基金ですと元本保証型の商品になっていますが、確定拠出年金はあくまで元本保証のない年金なので、損をする可能性がある。
  • 基本的には解約できないので、いざお金が必要という時に困った事になる可能性がある。
  • 特別法人税1.173%が現在は凍結されている。
  • 転職などによって拠出できなくなる可能性もある。
  • 法律などや税率などが可能性が大きい。

と、言ったデメリットも多くありますし、拠出されている方もそう多くはないので、色々と不安です・・・・。

とりあえず、個人年金を月1万円積み立ててた分を個人型確定拠出年金に振り替えるとして、個人年金では5万円の控除が認められいましたので、所得税5,000円と住民税5,000円の節約できていましたが、所得税12,000円と住民税12,000円となる予定で、さらに24,000-10,000=14,000円程度、実際は401k運用費などがあるので、少なくなりますが節約できる事になりそうです。


これが、僕のほんとの資産運用のスタート

現在、鹿児島銀行Kと、SBI証券(資料請求)で、検討しています。
個人型確定拠出年金に入ることによって、僕の資産運用が始まると思っています。
解約出来ない(運用の休止はできます)ので、投資行動や、家を買う、と行った計画が大幅にずれてくることになると思いますが、一歩踏み出して見ようと思います。(そこの401k用の投資信託が非常に低コストになっています。)

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コメントお待ちしています♪

1. Mc.N
2009 03/22 (Sun)
PM 04:39

む。個人年金は個人年金保険料控除を狙ったものですよね。あれって積み立てを中断できる類ではなかったと思うのですが、解約する方向なんでしょうか。

ネックは特別法人税ですかねえ。アレがいつ解除されるのか気が気ではないです。なんで何時までも残しておくんでしょうかね。経団連も毎年、無くせ無くせと要求しているのですが。

国民年金基金or確定拠出年金は悩みどころですね。確定拠出年金は随分リスクを負わされているのが不愉快ポイントでしょうか。

2. Werder Bremen
2009 03/22 (Sun)
PM 10:20

>国民年金基金or確定拠出年金は悩みどころですね。確定拠出年金は随分
>リスクを負わされているのが不愉快ポイントでしょうか。

うん〜、国民年金基金も運用・財政状態はあまり芳しくないようで、解散?破綻?元本割れ?も絶対ないとは言えないようですよ(↓)。
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1114140331
http://www.npfa.or.jp/jigyo/finance/index.html
http://www.fps-net.com/topics/1359.html

>ネックは特別法人税・・・気が気ではないです。
程度問題とも言えるかなと思います。例えば、40歳で加入後、10年間凍結。その後”凍結解除”され、10年間課税されたとします。
イ).10年間1.173%、預かり残高に課税されるのと、
ロ).20年間の所得控除、配当、利子、運用売却益(運用途中の売却を含む)非課税。

イとロでどちらの寄与が大きいかとか。特別法人税凍結→解除になっているときは、証券、銀行で一般販売の株式、投信の売却益には、「20%課税」の可能性が高いと思います。政府税調の御偉方の言い分は、「株式投資は博打でけしからん!金持ち優遇!」が口癖ですから、確定拠出”年金”(曲りなりにも年金)に課税するような頃には、当然、株式売却益には20%課税と思います。

去年、春の”ガソリン国会”、ガソリンは再課税、特別法人税は再凍結でした。まあ、日本の税制、理念の微塵も感じられない”行き当たりバッタリ”ですが、語弊は承知で敢えて言えば

「取り易いところから取れ!」

みたいな感じがします。ガソリン税、たばこ税、酒税、消費税、特別法人税、株式売却益課税・・・いろいろ取れる税金がありますが、皆さんが”政府税調”なら何処から取ろうとするか、増税しようとするか?

それともう一つ。小生、以前、勤めていた会社が企業型確定拠出年金を導入したとき、当然、周りの同僚は、「投資(投信も含め)は危険だ!定期預金!元本保証!」の人が多かったです。金利0.5%程度(今は0.3%位?)。ここで、特別法人税が課税されると

年率−0.673%〜−0.873%

という、大変、興味深い”元本逓減型定期預金”になります。元本保証だと思っていたら、元本が徐々に減っていく!これを知った、あの同僚達が鉄パイプ、火炎瓶を持って国会に押し寄せる、そう安保闘争の頃の”デモ行進”を期待して止みません(爆)。

追伸:小生はデモ行進には参加しません(笑)。

3. Mc.N
2009 03/22 (Sun)
PM 11:11

>Werder Bremenさん

フォローありがとうございます。すこしおりこうさんになりました。
国民年金基金自体の安全性については考えも至りませんでした。
予定利率の高い連中は羨ましいのう程度。
国からのフォローが受けられなくなるとすると厳しいかもしれませんね。

株売買に対しての税は20%が妥当でしょう。もう諦めてます =)。
その分、法人税を減らす方向になって欲しいんですけどね。
そっちのほうがずっと株価対策になると思うんですよね。

仮に特別法人税が解除されたら、無税のプール場所は作ってくれると思うんですけどねえ、流石に。まあなんで廃止にしたがらないのかサッパリ。

4. Werder Bremen
2009 03/23 (Mon)
AM 12:33

>すこしおりこうさんになりました。
いや〜、実を言うと、小生も危ないところで難を逃れました(↓、汗)。
http://renny.jugem.jp/?eid=664#comments
そこのコメント欄でディスカッションしていて、教えて頂きました。小生は、小生なりのアイディア(元本逓減型定期預金⇒労働組合”デモ行進”とか)を出しますので、Mc.Nさんも有らん限りの頭脳をフル回転して、いろいろ教えて頂ければ幸いです。

ところで個人型DCですが、今までは企業型DCと比べると、信託報酬手数料で明らかに見劣りしていましたが、近年、急速に改善されて、企業型並みの0.2〜0.3%台のもの結構、出揃ってきたようです。3番目のURL、”一覧表”は特に利用価値大です。
http://renny.jugem.jp/?cid=25
http://nanpinman.blog.so-net.ne.jp/2008-09-02
http://nanpinman.blog.so-net.ne.jp/2008-09-10
鹿児島銀行のインデックスファンド、国内外株&債券、4本とも0.2〜0.3%台とかりそな信託銀行(純資産残高が小さいのが心配ですが)、岡三証券の0.2%前後や0.3%前後のバランスファンド。異色なのはSBIの個別株?。とか選択肢が増えたな〜という印象です。

5. かえる
2009 03/23 (Mon)
PM 06:34

>Mc.Nさん
個人年金については、解約です・・・・。
ポイントとしては、
 1. 生命保険を解約すると掛け金が上がる。
 2. 色々と計算して利回りが1.6%しかない。(控除などを見ても・・・。)
 3. 掛け金以上のお金がなんとか返ってくる月日になった。
 4. 真剣に資産運用に取り組もうって感じです。
と言った感じでしょうか。
年金基金にしなかった理由としては、アセットアロケーション+個別投資を分けてしたかったのも大きな理由です。

6. かえる
2009 03/23 (Mon)
PM 06:40

>Werder Bremenさん
非常に有益な情報ありがとうございます。
それにしても国民年金基金については、ちょっと恐いですね・・・・。
掛け金についても今後少なくなって行くでしょうし、ほんと注意が必要ですね。

特別法人税についても、預金金利と比べるとその怖さが判りますね。
元本確保できると思ったら足りないなんて・・・・。
ほんと、訳のわからない税金は早く撤廃して欲しい所です。

法律に右往左往されると思いますので、今後も気を付けて行かないといけませんね。

7. Mc.N
2009 03/23 (Mon)
PM 09:18

む。個人年金の解約なんですが費用って掛かりますかね?

私もいずれ社会から放流された時に真っ先に解約してやろうかと思ってます =)。ぶっちゃけていうと私は国民年金基金で運用しています。正直、株式運用の方がお茶目しているので、ベースとなる資産運用は堅く行こうと思ってそうしました。今の所、国民年金基金の運用に期待するしかw。

特別法人税さえなければ切り替えるんですけどねえ、、、

8. Werder Bremen
2009 03/23 (Mon)
PM 11:02

国や企業の経済発展には、Mc.Nさんも指摘している法人税、関税とか”税金”も重要なファクターなんよ。中国の深センとか韓国の釜山港が発展著しいのは、上記のような”税金”で優遇措置が施されるから。企業も税金に関して旨味を感じて工場立地、貨物集積が進むのよ。

話は替わって、資産運用&投資でも非課税枠・税制優遇措置はドンドン、計画的に使い倒したほうがエエ。401Kは投資のタックスヘイブン(租税回避地)なんよ。トンでもない勘違いは、海外で購入するヘッジファンド、オフショアファンドは非課税(=タックスへイブン)と思っていること(↓)。

http://e-proactive.com.hk/blog/2009/03/post-18.html

例えば、ケイマン諸島に送金して運用。ケイマン諸島に移住して、そこで運用したカネを降ろして、そこで全部使い切れば”非課税”?日本に住んでいて、日本にカネを戻せば税務署で(自己)申告して”課税&納税”が正解。申告&納税しないで黙っていると

脱税(汗)!

皆やっているのかな?知らずに?或いは故意に?(笑)。俺はやっていないよ。全部、合法的脱税(下記の1と2)だけよと断っておく。ケイマン諸島で運用中は利子、配当、運用益、売却益非課税というだけのこと。401Kはそういう意味で真の、合法的、御上(オカミ)公認の”タックスヘイブン”なのよ。

特別法人税凍結解除されるかもしれないと誰もが怯えている。それは事実。一方、かえるさんが”政府税調”だったら、
A.一般販売の株、投信売却益に20%課税
B.401Kに特別法人税課税
のどっちに、先に手を出すか?ビール→発泡酒→第3の発泡酒(エンドウ豆、大豆)の事例から学ぶこと。税金の安い酒を造ると、国税当局は税制をいじくり、必至の課税。イタチごっこ。取れるところから、取り易いところから取れ!小生はA.が先だと思う。その5年後とかにB.。まあ、最終的には、10〜20年後?とか、
イ)特別法人税課税下の401K(所得控除、配当・利子・売却益非課税の特典付き)
ロ)一般販売の銀行、証券で株、投信の売却益に(10⇒)20%課税下で資産運用
どっちも課税OR増税になり、イ)とロ)の条件下で投資、資産運用してどっちがお得か天秤に掛けることになると思う。どっちもどっち?ケースバイケース?

現在、或いは近い将来、可能性のある税制優遇措置、非課税枠を纏めると以下の3つ
1)外債(特に割引債、ゼロクーポン(ストリップス)債、ディープディスカウント(低クーポン)債が効果的)
2)株式関連では少し小振りだが塩爺・非課税枠の第二弾と期待されるのが(↓)

http://www.daiwa.jp/study/tax/outline/point.html

非課税措置適用口座を開設して、入れられるのは日本株(TOPIX・ETFとかも含む)だけ。外国株ETFとか投信は入れられない?。実現可能性は???
3)今回の話題、401K。

まあこんなところだ。合法的脱税によるコスト削減、運用益アップ。小生も大好きな作戦です!

9. かえる
2009 03/23 (Mon)
PM 11:04

>Mc.Nさん
こんばんはです。
僕の個人年金は、解約時の説明はうろ覚えなんですが、平準払定額個人年金保険なので、特別な解約手数料と言うのは発生しなかったと思います。
で、6年ぐらいで払い込み程度は帰ってくると聞いた記憶が....。

僕も特別法人減税は心配ですが、国民年金は不安なので思い切って先にです。
まぁ?株が不安な時は、預金にスイッチするなどして乗り越えて行きたいと思います....。

10. ポッキー
2009 03/23 (Mon)
PM 11:41

「老後資金のための運用」でいえば確定拠出年金は重要なツールですね。
①住民税・所得税の控除
②売却益・配当金が非課税
③海外ETF並みに低廉な信託報酬のインデックスファンド有はかなり魅力的だと思います。

資産運用の教科書でも確定拠出年金について記述があればいいんですが
何故かほとんどないですね・・・・・。
そういう意味でもWerderBremenさんが上記で指摘されているURLは貴重な
情報といえます。

11. Werder Bremen
2009 03/24 (Tue)
PM 09:12

>トンでもない勘違いは、海外で購入するヘッジファンド、オフショアファンドは
>非課税(=タックスへイブン)と思っていること(↓)。

>日本に住んでいて、日本にカネを戻せば税務署で(自己)申告して”課税&納税”
>が正解。申告&納税しないで黙っていると

>脱税(汗)!

>皆やっているのかな?知らずに?或いは故意に?(笑)・・・

検索掛けていたら、面白い記事が出てきました(↓)。

http://lohcame-zeirishi.cocolog-nifty.com/taxnewsletter/2008/10/216-7a62.html

http://i.asahi.com/topics/TKY200810150283.html

FXでは、元校長とか歯科医師とか主婦までウン億円の巨額脱税摘発事件なんてありましたが、この不況で益々、税務署の目が光っています。やはり先に挙げた、御上(オカミ)公認の、合法的”脱税”、1.日本株関連、2.外債関連、3.401Kに限りますね。身の安全のためにも(笑)。儲かっても、お縄頂戴で刑務所行きでは・・・(汗)。

12. かえる
2009 03/24 (Tue)
PM 11:29

>ポッキーさん
現在の貯蓄にちょっと不安はありますが、長生き前提で401kに拠出してみました。
ほんと、色々なメリットがあるので、上手く活用してすこしでものんびりを目指して
頑張って行きますです。

で、僕も確定拠出年金の本を図書館で探しているんですが、なかなか...。
法律などころころ変わるので注意したいと思います。

13. かえる
2009 03/25 (Wed)
AM 12:22

>Werder Bremenさん
主婦や自営でしたら良いですが、サラリーマンなどで、知らず知らずに脱税となるとリスクが高すぎるので気をつけたいところですね。

色んな税制を使い節税ってなると、一般の方でも結構なメリットあるので、上手く活用して行きたいですね。

それにしても、もっと判りやすくして欲しいです。


             

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