リスクが手に余っております・・・・。


09/07/06 PM 9時ごろ  ・コメント(4)

なかなか都合があわなかったのですが、
先日、やっと[書籍] 経済は感情で動くをお借りしていた、いしいさんに本を返す事ができました♪

そこでいしいさんと、リスクについて色々とお話する事になったんです。
で、相互リンクのぐっちさんもオススメ(私的おすすめ本のまとめ[投資編] | 投資十八番)されたいた本、リスク〈上〉amazon〈下〉amazonを、いしいさんも読まれたようです。

で、簡単に言いますとリスクというのは、将来のリスクを計算可能という人たちと、計算不可能という人たちがいるそうなんです。
が、その決着はついていないそうです。と言うことは将来のリスクは、今のところはっきりと判らないと言う事のようです。 僕も早く読んで勉強してみたいです。

あと、リスクと言うのは前提ひとつで。コロっと変わるそうです。 リスクやリターンと使っていますが、気を付けた方が良いことは確かなようです。
で、ちょっと気になっていたので、Twitterで色々と教えて頂きました♪

自分でもよく判らない答えになっていると思いますが、軽く読んで頂ければです・・・(汗)



僕なりのリスクのまとめ(間違っているのであまり気にしないで下さいデス♪)

よーするに、将来のリスクと言う計算できるか、できないかも判らない不確定なものを、将来の運用に使っていると言う事を知っておく必要がある。
そう言った事を多くの本で書かれていないのは問題かナーと思いました。 書いてあったのかも知れませんが、僕の頭に残っていないので僕としては非常に反省しなきゃです・・・・。

で、前提一つでころっと裏返るかもしれない、正規分布であってもベキ分布であっても、ちょー跳ねっ返りは出てくる可能性があるので、そこを突き詰めてもリターンに繋がる可能性や暴落に対処できる可能性は非常に低いように思います。
と言うか、僕にはきっと理解できない分野なので、諦める事にします。

僕としては、リスクについては難しい!でも、書きましたが標準±2σで考えておき、今後は以下に危ない時の減らさない運用にできるかが、やはり大きな課題かナーと思っています。
相場やタイミングは難しいと言うのは判るんですが、80才まで生きたとしたら、あと50年近く相場とつき合う事ができます。 勉強して実際に投資して何か自分なりの投資を見つける事ができればラッキーと思い、頑張ってみたいと思います。

そんな感じで、いしいさん、equilibristaさん、ありがとうございます♪

 お知らせ&関連エントリー
loading...

next.gif  株式市場にもやもや
back.gif  6月に読んだ本。

おすすめ投資入門Book
あたりまえだけど誰も教えてくれない お金のルール はじめての積立て投資1年生 月1万円からコツコツはじめて増やせるしくみがわかる本 (アスカビジネス) お金の教室—二十歳の君に贈る「マネー運用論」 30代からはじめる投資信託選びでいちばん知りたいこと 半値になっても儲かる「つみたて投資」 入社1年目の教科書 まぐれ—投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか


コメントお待ちしています♪

1. Werder Bremen
2009 07/07 (Tue)
PM 11:52

自然科学(一例として、理論物理)
ウラン235、△モルが核分裂して□Kcalのエネルギーが得られ、その熱でお湯を沸かして蒸気を発生。発電機を回すと○Kワットの発電ができる。実際、計算通り。

人文科学(一例として、経済、相場)
ミセス渡辺がその日の気分で、レバレッジ、何倍で€に買いを入れるか判らない。アホな金融機関が悪知恵を駆使して、どんなガラクタ金融商品を作るか判らない。・・・予測不能なこれらの事態が寄り集まって、どんな風に絡まりあってどんな事態になるか予測不能。

ということで、取り敢えず±2σを”目安”とするで良いんじゃないですか。8年後、14年後に、±4σ、±7σの大暴騰、大暴落が来るなんて予測できたら、ノストラダムスみたいな預言者です。分散投資には過剰な期待をしない(できない)。”防御的機能”にもうあまり期待を寄せない。但し、Mc.Nさんが以前、このブログの何処かに書いた、「利益を得るチャンス」になるというほうに期待する。何が、何時、騰がるか判らないから分散する。判っていればバフェットみたいに株100%→債券100%→株100%→・・・のアセット・ローテーションをする。ホントにそうなのか判りませんが。

それとベキ分布も悪いこと、”暴落”のことばかり考えなくても良いと思います。逆の発想です。ベキ分布で(正規分布を逸脱して)騰がることもある。そして、騰がり過ぎたものはイズレ下がる。

”肌で感じたら、・・・”

なんて本文中の表現が良い表現だと思います。教科書には”正規分布”と書いてある。だけど、昨年、一昨年と、1.株、2.REIT、3.コモディティの順で大暴騰、大暴落のベキ分布(?)だったじゃないですか?実際に”肌”で感じて次に生かす。昨年末、急激な”ゼロ金利”と聞いて、持ってた長期ゼロクーポン債、「ああ、順番が米国債に最後に回ってきたな〜」で大天井で売り逃げました。Werder Bremen、あいつは危険な奴やとか荒っぽい解決策とこのブログで一部、批難を浴びましたが・・・。ベキ分布ならベキ分布で逆に利用してやれよ、という逆の発想があっても良いと思います。

教科書を読んで、専門家、評論家の言うことを忠実に守らなくても良い。全く知識がなくて、野村証券に行くとボッタくり金融商品を押売されるだけですから、最低限の知識は必要ですが。核分裂⇒原子力発電は教科書読んで知識を詰め込み、計算してその通りになりますけど。

ある程度、教科書を読んで基本を学んだら、後は経験の蓄積による柔軟な対応。難しいですが。

2. ぐっち
2009 07/08 (Wed)
AM 12:55

紹介ありがとうございます。
ところで、記事にある「リスク」や、名著「証券投資の思想革命」の著者であるPeter L. Bernstein氏が先月お亡くなりになりました。

これから氏の新作を読めないのが残念です。今また上二冊を読み返しているところです。

3. かえる
2009 07/09 (Thu)
PM 06:51

>Werder Bremenさん
確かに完璧な計算があるなら、こんな右往左往することないですし、
アクティブな投資家さんにチャンスは少なくはっているはずですよね。
プラスに関しては、間違っても失敗しても、そこが笑って誤摩化さそうかなと...(汗)

で、教科書以上の事が市場で起こっているはずと思い、
なによりこれから起こる出来事や予想は当たらない事が多いので、まぁー間違いながらも自分なりにやった方が、投資を継続できますよね。

と、いつつ初級編の方は充実してきていますが、上級編の本を読んでみたいなーと...。
応用や理解が遅いので大変です♪

4. かえる
2009 07/09 (Thu)
PM 07:00

>ぐっちさん
なんと悲しいニュースなんでしょうか....。
はやくバーンスタイン氏の著書を読まなければです。
それにしても、リスクについて決着ついては面白いですね。

また、おすすめ書籍を紹介です!
時間はかかるけど、読書頑張って行きたいです。


             

名前  : 

メールアドレスf  : (※表示されません。)

ホームページ  : 



Facebookでのコメントもお待ちしています




トラックバック

 URL:/1787
 ※ エントリーのリンクが確認できないと公開されませんのでご注意ください。


自己紹介

アイコン プロフィール
mail.gif  icon-twitter  icon-flickr  icon-flickr  feed  はてなブックマーク  icon-flickr  icon-twitter  blip  icon-facebook  Instagram

この日記のはてなブックマーク数

follow us in feedly

著書      監修
あたりまえだけど誰も教えてくれない お金のルール はじめての積立て投資1年生 月1万円からコツコツはじめて増やせるしくみがわかる本 (アスカビジネス)



相互リンクさんです。

おかげ様で、たくさんの優良サイトとリンクを結ばせて頂きました。
ぜひ、訪れてみてください!

リンクをランダムで表示しています。

アイコン ほかにも必読サイトございます


資産運用のおすすめパートナー

最近の記事とコメント

 

メデイア掲載履歴
[掲載] 中日新聞に掲載されまし
[出版] 確定拠出年金活用ガイド
[掲載] 中日新聞に掲載されまし
ネットマネー6月号に掲載して頂き
「日経ヴェリタス」に年末NISA
無事、セゾン投信セミナー終了♪
モーニングスターの「NISA本命
ネットマネー8月号に掲載して頂き
Gainerに掲載して頂きました
ネットマネー6月号に掲載して頂き
12/27の読売新聞に掲載されま
「日経ヴェリタス」に掲載されまし
日経新聞に取材された内容が掲載さ
ダイヤモンドZaiで本を5名様に
かえるとフッシーの「誰も教えてく
インベストライフ 2012年7月
ネットマネー8月号に掲載して頂き
[出版] あたりまえだけど誰も教
[書籍] はじめての積立て投資1
セゾン投信「投資の達人からの応援
ひふみ投信セミナーを終えての感想
ひふみ投信:大阪セミナーのまとめ
BLOGOS financeさん
日経新聞の夕刊に掲載されました
[書籍] ベスト投資信託ガイド

当サイトのおすすめ記事

カスタム検索

 ■ 海外ETFのまとめ
 ■ 投資書籍の評価一覧
 ■ タグ:読書
 ■ タグ:企業分析
 ■ タグ:企業価値