株式の比率を大きく変えてくれる投信ないの?からはじまったお話し


11/01/09 PM 3時ごろ  ・コメント(3)

Twitterで、さんの呟きから、色々と面白い呟きをお聞きすることができましたので、まとめてみました(抜けがあったらごめんなさい・・・)。

答え的には、株価の下落時に株式の比率を落とし(20%)、債券のなどの比率を高めるなどしてリターンを狙うファンドは、厳しいようですね。
答え的なところを赤文字にしておきました。 

特に運用においてネックになるのは、資金の流出入・売買コスト・税金だと思います。 なので、これを回避するために401k(確定拠出年金)で、自分で運用し、タイミングの助言だけしてもらう。とかですかね。

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1. Werder Bremen
2011 01/09 (Sun)
PM 04:28

あくまで、日本株の例だが、長野のFP?でそのもの、ズバリのこと、やっているみたいだよ(↓)。
http://www.core-net.jp/realtime/dc/dc.html
http://www.core-net.jp/info_dc.html
勿論、テクニカルだけで判断するから完璧ではないが・・・。例えば、2009、10年あたりはオン、オフを4回も繰り返して損益、±0くらい?とか。まあ、それでもバックテストでTOPIXファンドを使って、2001/9から2倍弱だから悪くはないのかな?

401Kを”積極的”に使っている個人投資家は、ETF並み、低信託報酬手数料の外国株式インデックスファンド(0.2%台)、一点掛けで、20年、30年、ひたすらドルコストというのが多数派だろうけれども。考えてみれば、401Kは、

運用途中の売却益は非課税

が長所だから、このメリットを生かすには途中で株式比率を増やしたり、減らしたりするTAA的な運用には向いているとも言える。将来、証券、銀行で一般販売の株、投信は売却益に20%課税だろうと仮定すればなおさらね。勿論、デイトレみたいな即応性はないけど、3年、5年単位で比率の増減をやるならね。テクニカルだけじゃ完璧なんて無理だから、これにファンダメンタル、イールドカーブあたりを組合せる。両方とも

”赤信号”

のときは売る(減らす)で・・・。投資全般に言えるのは、「買いは易し、売りは難し」だから、売り時を上手くやれれば・・・。

参考まで

2. Werder Bremen
2011 01/10 (Mon)
PM 07:25

「株式と債券の比率を大きく変える投信」・・・。ツィッター上で出てくるDIAMのやつ以外には、マネックスの資産設計ファンドもそうかな?その他、調べて出てきたのが(↓)。
http://www.nam.co.jp/report/pdf/mo719601.pdf

http://www.smam-jp.com/fund/dc/top/1211255_1592.html

具体的にどれくらい、株式比率を増減させたのか見ていないけど、Yahoo Finance JapanでTopixと比較してみたけど、DIAMのやつと同様にパッとしないみたいね。やはり、”大胆に”、”大幅に”比率を変えないと駄目みたいね。10%や20%程度の比率変更じゃなく、70%とか大幅に変化させないと・・・。

3. かえる
2011 01/11 (Tue)
AM 12:10

>Werder Bremenさん
色々と情報ありがとうございます。
やはり投資助言などじゃないと難しそうですね。
ファンドの運用方針もよほどじゃないと共感を得るのが難しそうにも感じます。
で、既存ファンドの方はなかなか厳しそうですね・・・。


長野FPさんのモデルはおもしろそうですが、判断が難しいですね。
掛け金を入れることになるので、単純リターンでは判断しにくいと思います。
積立の場合はマイナス時期が長いほどお得ですもんね・・・。

まぁー僕も401kの部分に関しては、リバランス的な感じでたまに比率を動かす感じです。


             

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