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投資信託でも。気長な資産運用を目指しています。 手軽にはいれて、奥が深い投資信託を頑張って勉強中です。


re-kaeru2.png 2018年6月 8日

アクティブファンドへの投資で気をつけてほしい事


あくまで個人的な考えではありますが、相談で感じたことや目についた記事などからアクティブファンドへの投資で気をつけてほしい事を簡単にまとめておきたいと思います。

リターンは要チェック!

全てのアクティブファンドがリターン重視ではありませんが、リターンを積極的に狙っていくファンドの場合は大事なポイントになります。
短期間のパフォーマンスだけで判断するべきではありませんが、ベンチマーク・類似ファンドに何年も負けているファンドは見直すのも一つだと思います。
※ファンドの成績が悪いからといって投資自体を止めるのはもっとNGです。

アクティブファンドも変化していくファンド

大きな理由と上がるとすれば、『変化』でしょうか。
インデックスファンドは、時価総額やルールなどによって日々変化していくファンドです。 アクティブファンドも変わっていく必要があるかと思いますが、その変化に納得できないのであれば、見直す時ではないでしょうか。

僕もいわゆる"独立系投信"に投資をしていますが、投資した当初の気持ちがずっと続いていくとも限りません。
長期投資(バイ・アンド・ホールド)だからと言って、無理をして付き合う必要はないかと思います。

約款では海外株や国内外の債券にも投資可能だったが、1999年8月の設定から一貫して日本株のみで運用してきたさわかみファンドは今年3月に初めて海外株を組み入れた。 さわかみファンド、初の海外株運用 草刈CIOに聞く  :日本経済新聞

  • ひふみ投信
    ひふみプラス販売開始(証券会社などで間接販売)、ISホールディングスの子会社化など
  • JPMザ・ジャパン(旧:JFザ・ジャパン)
    ○村証券にも版を広げ一気に資金流入、申込みの一時停止となったことも
  • 結い2101
    非上場資産の組み入れ

ポートフォリオ理論を考慮しての国際分散投資には不向き

各資産とのこれまで相関係数を算出することは可能ですが、アクティブファンドがこれからも同じように運用されていくとは限りません。 ただでさえ不確実な相場に、より不確実なファンドを組み入れるのは正しくないと思います。

投資家が、投資を実行する前の段階において、分散投資効果を把握しておきたいと考えているならば、アクティブファンドは必ずしも相応しい商品とはいえない。アクティブファンドが将来どのような運用戦略を取るのかを予測し、その予想された運用戦略からどの程度の分散投資効果が得られるかを推定することは極めて困難で不正確な作業となるからである。
「資本市場の統合と国際分散投資を巡る一考察」

考え方はいろいろとあるかと思いますが参考になればと思います。
そんな訳でこれからもアクティブファンドにも期待していきたいと思っています。

投稿者 かえる : 11:06 | コメント (0) | トラックバック


re-kaeru2.png 2018年5月17日

[投信]過去のファンドを1本にまとめました


外国株式はインデックスファンドを利用

以前から気になっていたことを、昨年実行いたしました。
日本株については、投資信託や個別株(これがまだ多い)に投資してしますが、外国株式については、インデックスファンドを利用しています。
※振り返ってみますと、2007年に外国株式のインデックスファンドの積立てをスタートしたようです。

増えてしまったファンドを整理すべきなのか?

【すみしん外国株式インデックスオープン】からスタートし(現在は外国株式インデックスと名前が変わっている)、旧STAMシリーズ(今はSMTシリーズ)もあったりと複数の外国株式ファンドが混在している状況でございました。
今ほど低コスト化が進んでいませんでしたので、利用したいたファンドより低コストな商品が出てきて場合、購入商品を変えてきておりました。

外国株式は"いくら(何%)"ってわかってはいるのですが、増えた商品へのモヤモヤがずっと続いておりました。
これまでは売却すると税金が掛かるなーと思いながら気にしない様していましたが、思い切って整理することにしました。
理由としてはすごく単純でして、まとまった資金が必要になったからでございます。 このキッカケが無ければしてなかったです。

そんな訳で「えいっ!」とファンドを売却し、【たわらシリーズ】にまとめてみましたが、いやーすごくスッキリでございます。
スッキリしたところで、気持ちよく頑張りたいと思います(まとめる、まとめないは管理できるかで考えたほうが良いのではと感じました)。
さて次の整理は個別株式ですね!

投稿者 かえる : 14:55 | コメント (0) | トラックバック


re-kaeru2.png 2018年4月22日

[投信]ブラックロック新興国インフレ連動国債ファンド


たぶん投資信託協会の分類が間違っているかと思いますが、インデックスファンドに気になる商品がありました。 基本的に、新興国債券への投資は考えていませんが、新興国のインフレは率など為になる情報がありましたのでメモ。

  • ブラックロック新興国インフレ連動国債ファンド
    信託報酬 : 1.45%(税抜)
    信託財産留保額 : 0.50%
    分配金  :年1回
    信託期間 : 2028年4月20日

ブラックロック新興国インフレ連動国債ファンド
ブラックロック新興国インフレ連動国債ファンドより

一番の注意点としては、信託期間でしょうか。 同じブロックロックが運用する、i-mizuho 先進国インフレ連動債券インデックスは、(リターンは良かったのに)残念ながら途中償還の予定です。
そうならないように、販売会社を広げるなどして頂きたいものです。 これまでにない、新興国の物価連動債ですので、実質的なコストにも注意が必要になります。

新興国の債券に投資しない理由としては、株式と違い制約の多いうえでの配分になっているからです。中国・インドや韓国などが含まれていないからです。

投稿者 かえる : 09:28 | コメント (0) | トラックバック



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