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投資信託でも。気長な資産運用を目指しています。 手軽にはいれて、奥が深い投資信託を頑張って勉強中です。


re-kaeru2.png 2018年4月22日

[投信]ブラックロック新興国インフレ連動国債ファンド


たぶん投資信託協会の分類が間違っているかと思いますが、インデックスファンドに気になる商品がありました。 基本的に、新興国債券への投資は考えていませんが、新興国のインフレは率など為になる情報がありましたのでメモ。

  • ブラックロック新興国インフレ連動国債ファンド
    信託報酬 : 1.45%(税抜)
    信託財産留保額 : 0.50%
    分配金  :年1回
    信託期間 : 2028年4月20日

ブラックロック新興国インフレ連動国債ファンド
ブラックロック新興国インフレ連動国債ファンドより

一番の注意点としては、信託期間でしょうか。 同じブロックロックが運用する、i-mizuho 先進国インフレ連動債券インデックスは、(リターンは良かったのに)残念ながら途中償還の予定です。
そうならないように、販売会社を広げるなどして頂きたいものです。 これまでにない、新興国の物価連動債ですので、実質的なコストにも注意が必要になります。

新興国の債券に投資しない理由としては、株式と違い制約の多いうえでの配分になっているからです。中国・インドや韓国などが含まれていないからです。

投稿者 かえる : 09:28 | コメント (0) | トラックバック


re-kaeru2.png 2018年4月12日

インデックファンドのさらなる低コスト化には"指数"が壁


ここ数年で、インデックスファンドの低コスト化がかなり進んでいます。 利用する投資家としては、嬉しいか限りです。
これは運用会社と販売会社の協力なくしてできなかったかと思います。
ここよりさらに低コスト化を期待するには、あともう一社の協力が必要になりそうですが、それについての記事が掲載されていました。

運用会社の努力とは裏腹に、指数の利用料率は一向に下がらないという。つまり運用会社の利益は圧迫され続ける一方、指数の提供会社のみに巨額の利益が積み上がる構図となっている。

 とりわけ運用会社をいら立たせるのが、利用料の中身。利用料は、指数の詳細な情報を得る際の「データ利用料」と、主に投信の名称に指数名を用いる際の「商標利用料」の二つに大別される。業界関係者によれば、特に負担が重いのが、後者の商標利用料だという。

TOPIXや日経平均の「利用料」が高い!運用会社の不満 | inside Enterprise | ダイヤモンド・オンライン

ここまでの低コスト化が進んでくると、指数の利用料が負担として大きくなってきているようです。 記事にもありますが、米バンガード社は、利用するMSCIの指数が高いということ指数を変えた実績もあります。 

日銀のETF買いや、GPIF(年金積立金管理運用独立行政法人)にも影響しているとのことなので、ぜひ大きな議論になって欲しいところではあります。

指数ですので、これまでの過去のデータと言う意味では大事なものではありますが、通常であれば運用資産は大きくなっていきます。 手数料はかさんでいくものになりますよね。 
あとぜっかくですので、新しい指数(これまで消えていった指数も多いかと思いますが)にも期待したいところです。

投稿者 かえる : 13:06 | コメント (0) | トラックバック


re-kaeru2.png 2018年3月30日

[投信] 三菱UFJ国際投信のブロガーミーティング


うまく東京出張の日と重なりましたので、三菱UFJ国際投信のブロガーミーティングに参加してまいりました。
20名ほどのブロガーさんが参加されていましたでしょうか。 今回のメインとしては、eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)と言う少しわかりにくい分散型の商品の紹介だと思います。
特に印象に残ったポイントを記しておきたいと思います。

3地域均等型のバランスが妙なんです

しっかりとした統計を取った訳ではないのですが、自分で配分を考えているインデックス投資家の多くの方は、株式時価総額の比率にされている方や、VT(全世界株式)1本と言う方の多さを感じます。

三菱UFJ国際投信としては、日本への投資割合が少ないのではないか? アメリカ以外の年金運用を見ても、自国への投資割合は多めに取っている。
と言う事で、日本への投資割合を多くした商品という事のようです。 イボットソン・アソシエイツ・ジャパンの小松原氏からは、シャープレシオ的にも良い結果になっていて感心されている印象をうけました。
日本株の割合については相談でも受けること悩みどころの一つですね。 個人的には、新興国の割合は小さくしたいでしょうか。

日本株への将来の期待性から、割合を疑問視する質問もありました。 これは先進国債券の必要性でもあがる件と同じようなことでしょうか。
分散効果もあるので必要かと思います。 またプラスの期待リターンを想定するのであれば必要な資産となります。

インデックスファンドの販売戦略

ネット証券を使いこなしている方には響かない所かもしれませんが、個人的には「ふむふむ」と感じた部分でした。
ここについては"たわらノーロード"のアセットマネジメントOneと戦略が違うところでしょうか。
 ◆eMAXIS Slimシリーズ:超低コスト(ネット専用)
 ◆eMAXISシリーズ:低コスト(銀行などでネット専用)
 ◆つみたてんとうシリーズ:低コスト (対面販売も) と、3つのシリーズを設定しています。

"たわらノーロード"シリーズは、証券・銀行・信用金庫と同一シリーズで攻めていますので、販売会社数では、200社ぐらいになるのでしょうか。 かなりの差があります。 個人的には、たわらの戦略が好きですかね...。

三菱UFJ国際投信はマザーを大きくする。 アセットマネジメントOneは"たわらシリーズ"を大きくする。という戦略でしょうか。
ニッセイシリーズの低コストも目立ちますが、この2社が大きくなって行きそうな気がします。

直販という話も出ていましたが、個人的には期待しています。 購入、積立などには良いサービス・環境が整っていますが、解約についてはまだまだと感じています。 ぜひとも自動解約のサービスも。


これからも新しい商品に期待したいと思います! いいインプットがほんとできました♪

投稿者 かえる : 08:18 | コメント (0) | トラックバック



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