顔がみえる投信会社、直販投信さんのまとめ


直販投信とは

野菜は八百屋さんやスーパーで売っているように
また、パソコンや冷蔵庫などの電気製品は電気屋さんが売っているように
これまで投資信託は証券会社や銀行の窓口で売られてきました。 
実は作った人が直接お客様に売ることはありませんでした

これまでの投資信託と直販投信が違うところは、
自分達でつくった投資信託を、自分達の手で販売(直売)しているところです。

少し思い出してください。
朝市や直売所などで農家のみなさんが直接販売をしている野菜を買ったときに、その野菜の新鮮さと安さに驚いたことはありませんか?
また、農家のみなさんの笑顔やくわしい説明に「なっとくの買い物をした」という満足感を覚えたことはありませんか?

今のしくみですと、育てられた野菜は農家のみなさんから農協などに運ばれ、そのあと市場で取引がされています。
そして八百屋さんやスーパーは、市場で取引された野菜を買い付け、それを店頭に並べて販売をしています。

ここに少し問題があるのです。ひとつひとつの過程(農家→農協→市場→お店)で、野菜を運ぶコストや扱うヒトのコストなどがかかるため、野菜の値段が高くなってしまっているのです。
そして収穫から販売までに時間もかかるため、いちばんおいしい旬のちょっと前に収穫されてしまっているのです。売るためのしくみになってしまっているんです。


直販投信の一番のメリットを説明いたします。
直販投信は、運用会社がみなさんに直接販売をしています。
あいだに販売会社を通さないので店舗、販売するヒト、販売促進に使う資料のコストがかかりません。
流通をシンプルにし、みなさんに負担してもらうコストを減らしているのが直販投信です。

また、販売会社を通さないことで、運用会社とみなさんとが直接コミュニケーションがとれる魅力もあります。
販売のために運用方針の説明会などを多く開催しているからです。

直売所の農家のみなさんも直販投信のみなさんも、気持ちは同じです。
スーパーや八百屋、証券会社や銀行の窓口にくらべると、ちょっと不便なところもありますが良いものを安く届けたいと言うことなのです。

毎日丹念に育まれている投資信託の息遣いを、毎月の報告書や、Webサイト、セミナーなどで感じることができます。
実際に運用している人と、直接話しをすることも可能です。

もし、大切なお金をふやすための手段として投資信託を選ぶのなら
できるだけ安いコストで預けたお金の様子を詳しく知りながら
信頼できる人に託したいそう思いませんか?
そんな方には、作り手との距離が近い直販投信をみなさんの目で確かめて欲しいと思っています。