かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

キャッシュフロー(1)

自分でちゃんと憶えるために書いても勉強しておこうと思います。

まずはキャッシュ・フロー「CF」についてです。 ※まずはとっつき易そうなので・・・・(汗)

「CF」は大きく分けて3つで成り立っています。

 ■営業活動によるキャッシュ・フロー
 ■投資活動によるキャッシュ・フロー
 ■財務活動によるキャッシュ・フロー


営業キャッシュフローは、企業の営業活動から得られるキャッシュフローです。


多ければ多いほど”儲けている”と言えます。

なので、最初にプラスで有る事が大事なってきます。

※ 前期と比べ減っている、マイナスの場合は注意が必要になってきます。

営業キャッシュフローが増える条件と言いますと、

 1. 純利益が増える。

 2. 在庫が減る。

簡単に言いますとこの2つが大きい条件と思います。

順調に経営が行っているかどうか判断ができると思います。

投資キャッシュフローは、企業の投資(設備投資等)によるキャッシュフローになります。


固定資産を取得(設備投資)すると会社の資金が出ていき、マイナスの値となります。固定資産(設備)を売却すると現金が入り、プラスの値となります。

※ 成長段階の企業では継続的な設備投資が必要になるので、大きなマイナスが続くことがあります。

投資キャッシュフローが、マイナスの場合は適切な投資かどうか。プラスの場合は売った理由を考えなければいけません。

この金額は小さい方が安定している企業と考えられます。

で、次回に続きます。
キャッシュフローついて (2)

キャッシュフローついて (3)