かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

2010年、世界からは日本が強くみえた?

ふと気になって2010年の主な資産の成績を簡単にですが調べてみました。
みなさんは、どう言ったイメージをお持ちでしたでしょうか?

 リターン※ドルベース
日本債券+2.4%+17.5%
外国債券−12.7%−0.2%
新興国債券−2.2%+12.1%
日本株式+1.0%+9.9%
外国株式−2.3%+12.3%
新興国株式+4.0%+19.2%
日本REIT+34.1%+53.8%
外国REIT+6.0%+21.4%

こうしてみてみると、昨年は日本、世界市場的にもけっこう良い年だったのではないでしょうか。 特にドルベースで見たときはすごいですね。
為替の影響が大きいわけですが、そりゃーアメリカの方々も元気になるのはしょうがないような気がします...。

さて僕としては、経済や景気を読めるわけではありませんが、なんとなく実体の経済状況に対して日本株の上昇が早いような気がします。 これが、日本株はまた安いと思った外国人投資家の影響か、決算などを見て明るい見通しが立ち始めたかどうかは判りません。
ただ、思ったところ、理由が判ったところで株価が下がるかどうかは別なので、僕としては少しでも日本経済が強くなること願いましょうか。

それにしても、海外の方から見た昨年の日本は、本当にたくましく見えたのではないでしょうか。
なんでもそうですが、一つの視点だけなく複数の視点から見ることでほんと新しい発見ができることがあると思います。