かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

身に染みる株式相場の格言 その2

さて、2回目ですがホント格言て色々あるものですね。

・投資家とは失望した投機家と言われている
すぐに上がると思って買ったも、上がらなければ言い訳として長期投資という投機家のこと。
 思惑で買った株はやはり簡単には上がらないですね。ですが、言い訳にただ持つのではなく、自己ルールを決めて投資に望んでいきたいと思います。ちなみにこんな言い訳ばかりです・・・・・(汗)

・判断を誤る事は正常な事だ。それを修正しないのが異常である
間違ってもいいが、間違いを認めないのは信念ではなくエゴになり傷を広げるだけになる。
 最初から負けを考えて投資するのも馬鹿な話ですが、負けを考えて投資すると被害は少なく済みます。 熱くならず、冷静を負けたと判断できるようになりたいです。

・ニュースは発表された瞬間に古臭いものとなる
ニュースとして万人が知った時点で材料ではなくなること。
 僕も、すぐIRがでると小躍りして強きになったりしてしまいます・・・。噂は表にでるまでが美味しいのですよね・・・・・。 常に必要なのは、冷静な分析ですよね。

・ふところに、金をたやさぬ覚悟せよ、金は米釣るえさと知るべし
大相場はいつ来るか判らない。いざと言う時のため余力は残しておくべきである。
 これは身に染みます・・・・。フルインベストメント自体は間違っているとは思いませんが、休むのも相場ですよね。 目先ばかりに捕らわれないように気をつけたいと思います。