かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

資産をふやす3つの投資

ちょっとあおり気味なタイトル申しわけありません(汗)
僕が投資をちゃんとはじめて4年ほどたちますが、サラリーマン投資家として、なんとなく投資で資産を増やす"方向性"が判ってきたような気がするので、ちょっと書いてみようと思います。あくまで"方向性"なので、間違った方向に行ってないか、ご意見頂ければ嬉しいです♪


3つの投資手法で資産を増やそうと思っています。

株式投資がメインの方法になると思っていますが、株は、敗者のゲームでも、書かれているようにミスをした人が負けるゲームだと思っています。
なので、本にあるようにミスをしない投資をすれば良いはずです。なので、ミスをしない投資をすうために自分なりの3つの投資の考えてみました。


1. 市場平均にコツコツ投資する(インデックス投資&ドルコスト平均法)

僕としては、ある程度市場は効率化されていると思っていますし、何十年もアクティブな投資の半分以上が"市場の平均に負けている"のが、本やデータ確認できましたし、これからもアクティブな投資は負けていくと思っています
なので、この投資を使わない手はないと思います。 僕の場合は401k(確定拠出年金)で活用しています!

では、この市場平均を使った投資が万全かと言いますと、この方法にもミスがあると思います。株価は一方方向に行き過ぎることが多々あるので、高く買ってしまうことがあります。まぁー安く買えるメリットもありますが、株価は青天井なので注意が必要です。

あと、経済がずーーーっと右肩下がりになるかもしれません。次の2つの方法に当てはまりますが、コツコツ買うこの方法が一番影響を受けると思います。
資産配分については、リターンの80%は左右するとありますが、致命的になるほどのミスはないと思います。 ただ、信託報酬は市場平均と比べた場合はミスと言うかコストになり結果が悪くなりやすいですが、これはしょうがないですね。


2. 非常に優れた企業に長く投資する

ここからは個別投資なのですが、世界一の投資家バフェットの投資には真似るべきところが多いと思っています。バフェットの考え方で「優れた企業に安く投資をする」とあります。
では、どんな企業かと言いますと、バフェットはすぐに成長する企業などではなく、大きな企業になっても成長してくれる長期的な成長銘柄を買いなさいと言っています。

そう言っても、そんな銘柄っていくつもすぐに見つかるのでしょうか?
これは、ある程度成長して実績を積み重ねてきている企業から探すことになります。財務などを見る勉強が必要になりますが、将来に対して割安であれば安くなれば買いましていくというのは、比較的ミスの少ない手法だと思います。 しかも成長してきた企業は情報も得やすいので心強いく長くつきあえそうと思います。
ちょっと投資の本ではないのですが、ドラフトの話が面白い、マネー・ボールは考え方の参考になると思います。

個人投資家さんの中では、あつまろさん(「15年保有前提の長期投資」の理由)の投資姿勢も参考にしています♪
あと、投資の仕方が選べる所も魅力的だと思います。自分で銘柄を選べない場合は、投資信託などもありと思います。(良い投信を選ぶのはちょっと大変だと思いますが・・・・。)
僕の場合は、ひふみ投信さんと、なにわおふくろファンドさんに投資をしています。

では、この投資のミスとして考えられるのは、投資先の選定ミスってことになると思います。 急な環境の変化として、政治や法律、経済の仕組みの変化などによってガラっと企業の環境が変わりダメになるかもしれません。 少ない銘柄に投資している時はダメージなども大きいと思います。
投信だとファンドの運用方針やファンドマネジャーの変更などのリスクがあると思います。

あと、財務などのチェックも少し難しくなってくると思います。大企業になると、一つ事業で展開していない事も多く、子会社もあります。おまけに為替のリスクなどもありますので、企業の財務などを見るのは難しいと思います。 ちなみに、僕はこの勉強を頑張りたいと思っています。
あとは、なかなか安くなってくれないところでしょうか。 ただ、築き上げられたブランドはいいっす!


3. 良い小さな企業に投資する

僕が好きな投資はここになると思います。いわゆる小型バリューって感じでしょうか。
小さい企業で、比較的シンプルな事業で判りやすい財務内容の良い、判りやすい企業に投資するイメージです。この投資は色々と問題があると思いますが、やっている僕としてなかなか楽しい感じです。

四季報でチェックして、財務を見て安いか?上がりそうか?いい企業か?を判断して、上がって売る。
"売る"って作業があるので、僕の『バリュー投機』って感じだと思います(汗)

この投資のミスで考えられそうなことは、流動性が低いので何かあった時は大損をする。 評価されないまま株価は低迷する。 株価の変動が激しい場合事もある。 たまたま当たった企業かもしれない。 ワンマン経営の企業もあるので良い経営が続くとは限らない。 などなど、考えたら一番ミスがおこりそうな投資だと思います。反対に一番資産が増える"かも"しれない投資でもあると思います。

そのミスを避けるために、財務などの勉強をもっとしっかりする。 ある程度の分散投資をする。 その企業をいつでも売る心構えを持っておく(企業に惚れない)。 と、言った感じになるのでしょうか。

※ できればー一緒に成長していける企業に長く投資をしたいところですが、まだまだへっぽこ投資家なので、しっかりした考えができていないので、勉強してのんびり投資できるように頑張りたいと思っています。


と、言った感じで、3つの考え方で投資をしていこうと思っています。
心がけていることは、投資に気合いを入れすぎて、生活や仕事とのバランスを崩してはいけないことですだと思っています。

あと、どの投資に関しても言えることは、焦ってはじめても損をしやすいって事ではないでしょうか。 なので基礎知識をつけて、長く市場と向き合っていければ、間違った"方向"ではない限り、ゆっくりかも知れませんが、資産が増えてくれるのではないかな〜と考えているこの頃です。