かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

身に染みる株式相場の格言 その5

さて、市場はミスターマーケットが機嫌良く歩いているようです・・・・(汗)

これでは、まだまだ個人投資家のメンタルが回復するには時間が掛かりそうですね。

まぁ気長に待ちましょうか。


・上げ相場の悪材料は買い、下げ相場の好材料は売り
市場は材料より、相場の流れに左右されるという事。
 個別の材料より、相場の流れの方が強いと言う事。確かに昨年の年末相場やライブドアショック以降を見れば判ります。その時々に応じた対策がいつも必要だと言う事ですね。

・新製品は流行を生み出すかもしれないが利益は生み出さない
流行を利益に結びつけるのは難しい。流行に飛び乗ってはいけない。
 流行を生み出しても最近は廃るのが早く、なかなか利益に繋がらないですよね。 流行やニュースで判断するのではなく、やはりファンダメンタルズや定期的な分析が重要ですよね。

・需給はあらゆる材料に優先する
需要が供給を上回れば高くなり、供給が上回ると安くなる。
 株式は、群集心理によって成り立っています。やはり材料云々より、買いたい売りたい気持ちの方が優先されてしまいます。なのでその波にのまれないように気を付けたいです。

・小回り三ヶ月、大回り三年
小さい相場は3ヶ月、大きい相場は3年ぐらいと続くということ。
 相場は、小さい波を繰り返し作り、大きい相場を作っていくようです。 天井や底は判断できないですが、波を捉えて相場を乗り切っていきたいです。