かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

経済について簡単な10のルール

投資戦略の発想法〈2010〉
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経済って非常に判りにくいと感じています。景気と株価の連動は判っても、そこに為替や金利が入ってきては、もう〜何が何やらです・・・・・。

で、最近読んだ「木村剛さん」の書籍に基本的なルールが書いてあり、非常に簡単だったので書いて覚えておきます!!
奥に入り過ぎないためにも、僕にはこの10原則がぐらいがちょうど良さそうです!



簡単な経済についての10のルール

 金利
  01.「景気がいい=高金利」・「景気が悪い=低金利
  02.「おカネが少ない=高金利」・「おカネが多い=低金利」
 株式
  03.「景気がいい=株高」・「景気が悪い=株安」
  04.「低金利=株高」・「高金利=株安」
 株価
  05.「景気がいい=物価高」・「景気が悪い=物価安」
  06.「おカネが多い=物価高」・「おカネが少ない=物価安」
  07.「物価高=高金利」・「物価安=低金利」
 為替
  08.「景気がいい=円高」・「景気が悪い=円安」
  09.「高金利=円高」・「低金利=円安」
  10.「物価安=円高」・「物価高=円安」

  • まず、現在の状況を考えてみます。
  • ・景気が悪く、お金がジャブジャブなので、「低金利」なんですよね。
  • ・「低金利」だけれども、景気の回復感が薄れたので、「株安」戻ったんですよね。
  • ・お金も多い方が強いようですが、景気は回復傾向と、少し応用で材料費の高騰からくる「物価高」なんですよね。
  • ・ただ、材料高を考慮しなければ、物価安傾向が続いているので、「低金利」でもある。
  • ・景気は回復しつつあるが海外の方が景気は良いようですね。あとは「低金利」も加わると「円安」傾向ですよね。
    ・物価は「円安」によって上昇ですよね。材料費に影響しているので、低金利であっても「物価高」になってると感じます。

こんな感じで、すこしづつパズルを組み合わせて考えてみたい所です。
(時間かかりそうですが、これが僕のペースなんだと思います)

強弱の判断をつけて世の中の方向を考えて見れば、少しは景気や物価なんかのお話ができると勝手に思っています。

あと、何か覚えておいた方が良いよ!っていうのがあればコメントお待ちしています。