かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

1309 上証50連動投信って

上証50連動型上場投資信託

1309 上証50連動型上場投資信託

グラフを見て頂くと右肩上がりで非常に強いチャート描いていますが・・・・。

羨ましいチャートですね。このような企業に投資をしたいと思いますが、これは昨日から取り引きできるようになった、1309 上証50連動型上場投資信託になります。

このETFなんですが、少し問題があるようです。現地の価格に連動していない様なんです.....(汗)

現地の価格とどれくらい乖離があるか調べて見たいと思います。

大証も海外のETFを上場するのであれば、現地の指数が判るよう改善して欲しいところです。

※ 為替はややこしいので、ETFの元価格を日本円のレートに単純に直して計算します。

10/24日現在の上証50ETFの価格は4550.561元となっています。
為替が1円が15.25元となっていますので、
 4550.561×15.25=69,396円となります。
10/24日現在の1309 上証50連動型投信 87,700円となり26%の乖離となっています・・・・・。
この鞘を取れるのは機関投資家だけ?のようなので、注意が必要というか、わざわざ高く買う必要もないのですが・・・・。


さて、大証から変わったリリースが出ていました。


 追加設定に伴う上場受益権口数の変動について:上証50連動投信

現時点の上場受益権口数  80,000 口
増加後の上場受益権口数  150,000 口(70,000口増加)

勝手な推測になるのですが、現在の価格の上昇は80,000口という比較的少ない株数により、株数の不足から高値が付く思惑やIPOの時の様に需給のバランスが崩れての価格形成になっていると思います。
 ですが、一気に株数が倍になると言う事は供給数が多くなるので、急激な株価の下落、上海の株価にさやよせして行きそうな気がします。
それにしても何故急に受益口数増えたんでしょ?

相互リンクのみなさまもお嘆きです....

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