かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

色々と、株安ですね〜。

二十八日午前の東京株式市場は、前日の中国、米国株が急落したことを嫌気して売りが殺到、全面安となり、日経平均株価の下げ幅は一時七〇〇円を超えた。米ニューヨーク市場も二〇〇一年九月の米中枢同時テロ直後に次ぐ暴落。

世界同時株安の様相

今日はこんな感じで大暴落でしたね。まぁそれにしても負の連鎖だけはきっちり広がって行きますね。
それはさておき、

僕は、日本株の投資をしているのですが、基本的に勝てていません。でも、大きくも負けていません。微妙なラインを行ったり来たりしています。

ですが! 人生まだまだ続いていくのではっきり言って諦めていません。

投資をやめるなんてこれぽっちも考えていません!!

ですが、運もなければ、知識もセンスも足りないと感じています。ただ今一生懸命勉強中ですが…。

では足りないなりに何かで補い、お金に働いてもらわなければ、お金がなくなるので非常に困るわけです。


そう思い、外国株式の投資信託にも以前から並行して投資をしています。

さて、一週間前までは、アメリカのダウは最高値を更新したりいていました。

ニューヨーク(ダウ・ジョーンズ)連休明け20日の米国株式相場は続伸。連邦準備制度理事会(FRB)高官の発言、原油価格の下落などが支援材料となった。ダウ工業株30種平均の終値は前営業日比19ドル07セント(0.15%)高の1万2786ドル64セントと、4営業日連続で終値での最高値を更新した。一時は1万2795ドル93セントまで上昇し、取引時間中の最高値も更新した。NIKKEI NET:国際ニュース


まぁ〜最近はホント元気だった訳です。個人のお金も外国株の投資信託等に人気が集まっていたようですし・・・。


一方、国内株式ファンドは2月に入り、1月以上に解約が設定を大きく上回る状況が続いている。日経平均株価が1万8000円に迫る過程で個人投資家が利食い売りに走っているためだ。投資家が手にした資金は、定期分配型の複数の海外資産に分散投資するファンドや海外株式ファンド、BRICsをはじめとした新興国ファンドに向かっている。

asahi.com:海外型投信シフト強める個人マネー、海外勢は日本株買い

ようするに投資家の元気が回復していた時に今日の暴落ですね。

やっと、真面目そうな銘柄に固まりつつあるので、今日の暴落では大きな被害はありませんでした・・・。

現在の僕の投資環境から言いますと、まとまった資金の投入は難しくなっています。

なので、1万円から追加購入できる投資信託は、非常に都合が良くなっています。

幸い、今回の世界的な調整で投資信託を買えるチャンスがでてきそうです。

インド市場の方も大きく調整しています。高値から-10%以上も下がってきました。

これで、円高になってくれれば購入時に為替のメリットが受けれます。

もともと毎月の買い付けをしている訳ではないので、こういう時にきっちりと動かないといけませんね。

相場を読める訳ではなく、明日からも下がるかもしれませんが、とりあえずゆっくりと買い増し方向です!