かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

世界の投資信託残高

投資信託協会によると、国際投資信託協会が発表した2006年第4・四半期(10-12月)の世界の投資信託残高は、初めて20兆ドル台に乗せた第3・四半期から7.6%増の21.76兆ドルとなった。1年前の05年第4・四半期は17.77兆ドルだった。日本は国別投信残高ランキングで、前四半期からひとつランクを上げ8位となった。

国別投信残高ランキング上位10カ国では、トップは10.413兆ドルの米国となり、次いで2.188兆ドルのルクセンブルグ、3位は1.769兆ドルのフランスとなった。残高が1兆ドル台に乗せているのはこの3カ国のみ。日本は0.578兆ドルで、前回からひとつランクを上げ8位になった。

06年第4四半期の世界の投信残高21.76兆ドルに、日本は8位に上昇=国際投信協会 | Reuters.co.jp

となっています。なんにせよ日本の投資事情は諸外国に比べ遅れているようです。

アメリカでは確定拠出年金で多くの投資信託が保有されているようです。


自分の資産を運用し、さらに老後の自分のために資産を運用する。

ホント、資産運用というかお金とずっと付き合っているのですね。すごいです。

ただ日本と違うと感じている点は、日本ではお金に関する相談相手がはっきり言っていないですよね?

僕も、いきなり身の危険を感じ、お金について勉強しだしました。

なので、非常に知識もレベルも貯蓄額も低く苦労しています……

しっかりした相談相手を見つける事が大事ですね。

で、話は戻りますが、

長いスパンで考えればずっと個別投資はしんどい思います。そうなると、投資信託に流れるのも判ると気がします。

そりゃ〜購入者もコスト管理にも厳しくなりますよね。

となると、販売会社も手数料を下げてくる。声が大きくなればの事ですね……。

そんな中で楽天証券が新たなETFを取り扱いをするようです。

証券会社もどんどん独自の動きが出てきています。売却時の税金も20%に戻れば保有する期間も長くなりそうです。

色々と悩んで行きたい物です♪