かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

日経ヴェリタス4月5日号にコメントが掲載されました

投資で損をしているお話を聞かれると思っていたのですが、そうではなく「クラウドファンディング」について、日経ヴェリタスさんに取材をされました。

日経ヴェリタス4月5日号「クラウドファンディング、利回りより支援の喜び に取材された内容が掲載されていました。
クラウドファンディングには、2014年から投資(出資)をしていまして、ブログにはこれまで書いていなかったのですが、これまで16本ほど投資をし、書いていますように現在は11本、資産の数%ですが投資をしています。

www.nikkei.com>

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個人的には、クラウドファンディングとして興味を持っているのは、ネクストシフトや、クラウドクレジットに興味を持っています。
大きな問題点としては、投資家から預かったお金が適切に管理されているかの事業性のリスク、投資先が大丈夫なのか?と、他の投資に比べてリスクは大きいのですが、これからも自分なりの投資を継続していきたいと思います。

個人型確定拠出年金の途中経過(2020年3月)

前回の報告より3か月経過したので iDeCo(個人型確定拠出年金)をチェックしてみました。
約258万円の拠出(管理手数料など控除前)にたいして約360万円。前回の報告が410万円でしたので13%ほど下落したようです。
まだここが底かどうかはわかりませんが、投資運用方針の変更はございません。

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iDeCoはSBI証券を利用しています

search.sisec.co.jp

 

2020年3月末 運用状況

コロナウイルス感染症(COVID-19)がいよいよ大流行ですね。 仕事にも、生活にも、もちろん投資にも大きな影響が出てきています。
リーマンショック時の不安さと比べると、まだ投資面でましなのですが、さすがに健康面で不安が大きいのでストレスが続く日々でございます。

お仕事の方はと言いますと、オンライン化が一気に進みそうです。
ビデオ会議システムや、オンラインでのセミナー配信・受講など、対応を進めていますので、お仕事もお待ちしております!
投資の方は、あまり変わらずコツコツ継続中でございます。

2020/3 運用状況
  先月末 今月末 前月比 年初来
かえる資産     -8.12% -22.02%
TOPIX 1510.87 1403.04 -7.14% -18.49%
マザーズ 700.63 620.09 -11.50% -30.91%
S&P500 2978.76 2626.65 -11.82% -18.93%
EAFE 62.62 53.93 -13.88% -22.56%
EEM 40.67 33.90 -16.65% -24.78%

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買い:はてな・エスディーエスバイオテック、Casa、エーアイテイー、ネオス、ナフコ、オーウイル 、アウトソーシング、積立投資継続中
売り:なし
上位5銘柄:
エーアイテイー、オーウイル、ニチリン、Casa、クミアイ化学(順不同)

FP兼個人投資家として、もちろん「一億人の投信大賞2019」をチェック!

1月に"投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019" として、ブロガーが注目しているファンドが発表されました。

kaeru.orio.jp

上位には、僕も良いと感じるファンドがたくさんランクインしていました。 昨年からの運営委員ではありますが、すごく胸を張れる結果と感じています。
同じように「一億人の投信大賞」も、すごく良い企画となっていますので、毎回チェックしています。
ぜひ個人投資家のみなさんにも、チェックしていただきたいと思っています。

1okutoshin.net

選定基準が、資産形成に沿ったものかが重視されている!

選定基準が、リターンだけではなく、資金が流出していないファンドなど、厳しい選定基準が設定し、
 ・高橋 忠郎さん (パワーソリューションズ 取締役副社長)
 ・竹川 美奈子 (LIFE MAP,LLC 代表)
 ・島田 知保 (イボットソン・アソシエイツ・ジャパン、『投資信託事情』編集長)さん、
非営利で、かなり大変だと思いますが、きっと気兼ねなく選定されていると思います。

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インデックス・アクティブファンド、関係なく、資産形成に向いているファンド 143本が選定されていますので、ぜひチェックしてみてください。
個人的には、カテゴリーごとに、選定されていますので相談でも活用させていただいています!

2020年2月末 運用状況

そんな大したことはないのかな?と思っていました、コロナウイルス感染症(COVID-19)ですが、すごい勢いで経済に打撃を与えていますね。
このような自粛モードにならざるを得ない、怖さを今頃になって実感しております。

世界の市場を見てみますと、さすがのアメリカも下げていますが、半年前に戻っただけなのですが、実体経済への影響が今後どうなっていくのか、不安でありますが、強い企業が生き残る試練だと思い、これまで買えなかった銘柄など購入しています。
また若干ではありますが追加投資もしています。 きっとこの我慢が未来に繋がることを信じています♪

2020/2 運用状況
  先月末 今月末 前月比 年初来
かえる資産     -13.12% -15.13%
TOPIX 1684.44 1510.87 -10.30% -12.23%
マザーズ 823.37 700.63 -14.91% -21.93%
S&P500 3283.66 32978.76 -8.06% -9.29%
EAFE 68.64 62.62 -8.77% -10.08%
EEM 42.98 40.67 -5.37% -9.76%

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買い:ウェルビー・エスディーエスバイオテック、Casa、エーアイテイー、ハーバー研究所、ニチリン、オーウイル 、アウトソーシング、積立投資継続中
売り:なし
上位5銘柄:
ウェルビー、オーウイル、ニチリン、Casa、ハーバー研究所(順不同)

昨年は久しぶりに「ふるさと納税」をしてプレゼントにしてみました

お金に関するお仕事をしているのですが、ふるさと納税について一度利用したきり、ここ数年利用していませんでした。
下記のように、結構良い事があるんです。

「ふるさと納税」とは、応援したい自治体(都道府県・市区町村)に寄附ができるしくみです。
寄附をすると、自治体や地域産業に貢献できるだけでなく、多くの自治体からは寄附のお礼として、地方のお礼の品が送られてきたり、寄附した地域への旅行券・宿泊券をもらうことができます。
また、寄附したお金のほとんどは税金の控除というかたちで戻ってくるため、実質2,000円で地方のお礼の品を受けとることができる、大変嬉しい制度です。
ふるさと納税とは | ふるさと納税サイト [ふるぽ]

実質2,000円で返戻品がもらえるのでお得なのは分かっているのですが、以下の理由から「ふるさと納税」をやっていませんでした。

  • ふるさと納税のまとめサイトから探し、気付くと寄付ではなく返戻品が目的になっていた。
  • 楽天も利用したのですが、発送元が楽天になっていた。仕組みが大変なので、アウトソーシングしているの判るのですが、ちょっと複雑な気持ちでした...。
  • そもそも納める住民税は変わらない、ただ一部の業者さんに好景気がやってくるような気がする。
  • 所得が高くないと、あまりやれない....。

ですが、昨年は少しまた復活してみました。

ふるさと納税をプレゼントしてみました

自分のために選ぶから違和感を感じていたので、プレゼントにさせていただきました。

嬉しいことに、甥っ子が誕生したので、必需品だろうおしりふき(ウェットティッシュ)を勝手に送りつけてみました。
また、社会人3年目として一人暮らしを頑張っている娘に、お米と冷凍ハンバーグを送ってみました。

もっと早く気付いて。娘には送っておけば良かったと反省しております....

返戻品なので、気兼ねなく送れるのが個人的にはすっきり!
プレゼントにすることで、節税(返戻品)のメリットはないのですが(笑

さて、あとは確定申告を頑張ります!

前提とする条件は大事、21歳で保険料を毎月3万円払っていました

個人を否定するものではなく、FPとして気を付けていることの1例が目についたので取り上げさせて頂きました。
Twitterで以下のような呟き、投資信託の手数料について言及がありました。

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一般的な投資信託、たぶんですが投稿された方の投資スタイルと拝見させて頂くとインデックスファンドが主体のようです。
信託報酬(運営管理費用)の違いで手数料の差が出る事、そしてロボアドの手数料の高さが目につきますね。

前提条件を整理することが大事

最初にも書いていますが、FPとして気を付けていることは前提条件でございます。
どういう意図かわかりませんが、インデックスファンドとラップタイプ(AI投資)のファンドを手数料だけでの比較。 これは誤認させるもととなりますので私自身、非常に気を付けています。

ラップタイプですので、リバランスやリスクオン、オフなど機動的にやってくれるのが魅力的な商品になります。
それがうまく行く保障はまったくございませんが、コンセプトに価値があれば見合うもの感じられる方もおられる訳です。
同様な事例としては「個別株を何十銘柄か組み合わせればもっと低コスト」などでしょうか。 

ロボアドを擁護するわけではなく、性格が違うものを比較することへの注意喚起でございます。
このような、ちょっとした事なんだけれども違ってみえる事はいろいろあるかと思います。

【実際のお話し】21歳で保険料を毎月3万円払っている

これは実際の私の例です。 年齢(21歳)と金額(毎月3万円)だけ見て頂くと、何を騙されているの?って感じで当時は言われていました。
しかし実際は、家族への死亡保障5千円学資保険15千円個人年金15千円と、何も知らないなりに保険ではありましたが、子どもや自分たちの将来のため貯蓄に必死だったんです。
この説明をすると、多くの方が感心と好奇の目に変わられるんです。

毎月20万円積み立てている

実際の話に近いところで書かせていただきます。
またまた金額だけ見て頂くとかなりのインパクトですよね。
ですが実際は、国内債券へ投資するインデックスファンドへの積立がほとんどだったのです。

同じ20万円でも、株式への投資が多ければ「積極的だな」と感じられるでしょうし、
債券への投資が多ければ「堅実だな」と感じられるかと思います。 ですが、条件を聞かされていないと、一般的には投資=株でしょうから、20万円だけ聞くと「積極的で大丈夫?」と見えてくるのではないでしょうか。

まとめ:論点ずらしの場合も...。 比較の場合は前提を確認

ロボアドが高いのには違いありませんが、一点だけにフォーカスするのは間違いかと感じています。
ましてや金融商品は運用スタイルによって、リスクとリターンが大きく変わって来ますので、さらに注意が必要と思っています。

最後になりますが、投稿された方がまとめてくださっていますよう、手数料は結構な差となります。 さらに投資期間が長くなればなるほど、資産総額が大きくなればなるほど、じわりと効いてきますので、しっかりとチェックしてくださいね。