かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

ETF・投信のニュース

コムジェスト主催のブロガーミーティング「個人投資家と考えるESG投資」

先日、お声がけを頂きましコムジェスト・アセットマネジメント株式会社主催のブロガーズミーティング「個人投資家と考えるESG投資」に参加してきました。 コムジェストは、日本ではあまり馴染みのない運用会社ないかと思われます(僕はあまり存じ上げていま…

ターゲットイヤーファンド(運用継続型)に注目

あまり投信ブロガーの間でも、相談でもあまり話題にならない投信として"ターゲットイヤーファンド"があります。アメリカの確定拠出年金(401k)では、かなりの主流となっているカテゴリーとなっています。 大和総研の資料 [PDF] 米国投信市場における退職貯蓄…

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018の発表

先週の日曜日に行われました、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2018 の発表会に、今年も参加してきました! 会の様子は、QUICK資産運用研究所も詳しく報じてくださっています。 以下のリンクより 投信ブロガーが選ぶこの1本 2018年の1位は「eMAXIS S…

スパークス・新・国際優良日本アジア株ファンド(特化型)の話を聞いてきました

先日、運用会社のスパークス・アセットマネジメントから設定される新ファンドについて、詳しくお話を伺える機会がございました。 ファンド運用チームから、代表として武田さん(動画では見ていました)からお伺いすることができました。 個人的にはかなりエ…

いっそインデックスではなくアクティブで...

インデックスファンドの低コスト競争がある程度一息ついたからでしょうか。今年は風変わりなインデックスファンドの設定が目についてしまいます。 さてこれらのインデックスファンドは、たぶんですが投資家からあまり評価はされないかと思っております。 イ…

楽天・インカム戦略ポートフォリオについてのメモ

げすい勘ぐりで申し訳ありません。 ※今回はこのファンドの中身についてではありません。リタイア後に、運用しながら引出していく方法の一つとして分配金タイプのファンドがあります。本来であれば低コストで提供できる実力がありながら、販売会社(IFA向けで…

過去のファンドを1本にまとめました

外国株式はインデックスファンドを利用 以前から気になっていたことを、昨年実行いたしました。日本株については、投資信託や個別株(これがまだ多い)に投資してしますが、外国株式については、インデックスファンドを利用しています。※振り返ってみますと…

ブラックロック新興国インフレ連動国債ファンド

たぶん投資信託協会の分類が間違っているかと思いますが、インデックスファンドに気になる商品がありました。 基本的に、新興国債券への投資は考えていませんが、新興国のインフレは率など為になる情報がありましたのでメモ。 ブラックロック新興国インフレ…

インデックファンドのさらなる低コスト化には"指数"が壁

ここ数年で、インデックスファンドの低コスト化がかなり進んでいます。 利用する投資家としては、嬉しいか限りです。これは運用会社と販売会社の協力なくしてできなかったかと思います。ここよりさらに低コスト化を期待するには、あともう一社の協力が必要に…

三菱UFJ国際投信のブロガーミーティング

うまく東京出張の日と重なりましたので、三菱UFJ国際投信のブロガーミーティングに参加してまいりました。20名ほどのブロガーさんが参加されていましたでしょうか。 今回のメインとしては、eMAXIS Slim全世界株式(3地域均等型)と言う少しわかりにくい分散…

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017の発表

先週の土曜日に行われました、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017 の発表会に、今年も参加してきました! 会の様子は以下のリンクをご覧頂く盛況だった様子がうかがえます! 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2017 新星:楽天VTが登場! 新規…

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016の発表

先週の土曜日に行われました、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 の発表会に行って参りました。 会の様子は以下のリンクをご覧頂く盛況だった様子がうかがえます! 投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2016 #foy2016 でご覧くださいませ。 ニ…

アクティブファンドにも低コストの波が?(違いました)

インデックスファンド界に、[投信] DIAMから低コストの"たわらノーロード"と言うことで、あっと驚く低コストのインデックスファンドが登場してきてびっくりしましたが、アクティブファンド界にも、キャピタル・インターナショナル低からコストなファンドがや…

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015の発表

1/15の金曜日に行われました、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2015 の発表会に行って参りました。 会の様子は、すぱいくさんがまとめて下さっていますので、ぜひご覧ください! 投信ブロガーが選ぶ!Fund of the Year 2015(第1部 トークセッション…

LOSA長期保有型国際分散インデックスをメモ

まだ運用開始前なのですが、気になっているファンドがありましたのでメモメモ。 バンガードのETFを組み合わせた、ファンド・オブ・ファンズ形式のバランスファンドが登場するようです。配分を見て見ますと、セゾン投信のセゾン・バンガード・グローバルバラ…

DIAMから低コストの"たわらノーロード"

発表からずいぶんと時間が経ってしまったのですが、DIAMアセットマネジメントより非常に低コストなインデックスファンドシリーズ、"たわらノーロード"が登場しました。 これまでDIAMと言いますと、個人的な印象としましては、企業型DC(確定拠出年金)のライ…

ニッセイアセットが信託報酬の引き下げ

もう多くのブロガーさんが紹介されているのですが、なかなかの信託報酬の引き下げでしたのでメモメモ。 これより信託報酬が低いファンドもあるにはありますが、DC(確定拠出年金)専用でしたりします。 シリーズ化されていて、販売会社もふえつつありますの…

最小分散ポートフォリオのETFに期待!

個人的にはすごく気になるETFが設定されるようです。ブロックロックよりiシェアーズETFが4本設定されます。 どれも国内に投資するETFなります。 その中でもiシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETFに注目しております。"最小分散インデックス"と言うあまり聞き…

eMAXISからもバランスファンド....

少し前に、ニッセイの4資産バランスタイプのファンドを紹介しましたが、eMAXISシリーズでもバランスファンドが、2本設定されるようです。 一本はニッセイと同じタイプの4資産のバランスタイプ、もう1本は国内債券と先進国債券、2資産のバランスタイプになり…

ニッセイ・インデックスバランスファンド(4資産均等型)がすごい低コスト

教科書的でシンプルな低コストファンドがニッセイアセットより設定されるようです。 <購入・換金手数料なし>シリーズでは初のバランスファンドになります。 日本市場と先進国市場の株式と債券に等分で投資するファンドです。 ※よく積立シミュレーションな…

eMAXISプラスからコモディティインデックス

また低コストなファンドが三菱UFJ投信より設定されるようです。eMAXISシリーズにコモディティインデックスが追加されるのですが、eMAXISプラスと言う新しいラインナップだそうです。 eMAXISプラス コモディティインデックス 信託報酬 : 年率0.40%(税抜き)…

ニッセイ TOPIXインデックスファンドが低コスト

また低コストなファンドがニッセイアセットより設定されるようです。 <購入・換金手数料なし>シリーズになります。日本市場、TOPIXへ投資するインデックスファンドになります(ニッセイTOPIXオープンより0.2%も安くなります)。STM・eMAXISシリーズに比べ…

大手の運用会社も直販へ

運用会社も投信の直接販売に乗り出すようです。DC(確定拠出年金)用の4本のバランスファンドをまずは取り使うようです。 ライフビューバランスのシリーズは少しコスト(信託報酬)が.....なのですが、SMAM・グローバルバランスファンド(機動的資産配分型)は…

ETFが色々と上場しますのでチェック

3月は東証にETF・ETNがたくさん上場するので、少しチェックしてみます。UBSのETFが10本するのですが、第1弾と言うことなので、これからも上場を楽しみにしたいと思います。 やはりどうしても、小型株を中心に投資するETFと言うと気になります。 三井住友ア…

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014の発表

先週金曜日、すごく注目していた「投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2014」の発表イベントに参加してましりました。前半は山崎元さんのお話しがありました。 5000本あるうちの99%は選ぶ必要ンがない、スマートベータをばっさり切ったりといつも通り楽…

SMTインデックスバランス・オープンと新興国REIT

低コストなインデックス、SMTシリーズに新しいファンドが加わるようです。一つは新興国REITのインデックスファンドです。 eMAXISが先行していましたが、同じようなラインナップになってきました。 あともう一つは、『世界経済インデックスファンド+不動産』…

バンガード・FTSE・アジア高配当株式ETF

少し前のニュースなんですが、 低コストなファンドを提供してくれているバンガードより、日本で購入できるETFがまた増えたようです。アジアの高配当株のETFと言うことで、アジア新興国のインデックスファンドを、少額なんですが積立てている僕としましては、…

ヘッジ付先進国株式インデックスオープン

低コストな為替ヘッジタイプの先進国株式インデックスファンドが出てくるようです。信託報酬が0.50%と低く抑えられている一つ要因として、左図にもありますが販売会社の取り分が非常に低くなっているからです。これネット証券でも買えるようになるのでしょう…

三菱UFJ投信から物価連動国債ファンド

三菱UFJ投信が物価連動国債ファンドを設定するようです。 償還が2024年となっていますので、NISAを意識されているのでしょうか。物価連動国債を組み入れたファンドはまだ少ないので、低コストなファンドが増えてくれるのは嬉しいですね。ですが、一方で以下…

R&Iファンド大賞2014が発表されました

R&I(日本格付投資情報センター)から、毎年発表されている「R&Iファンド大賞2014」が発表されました。 3年間の評価、シャープレシオが基準になっていますが、今年は直販投信の3ファンドが嬉しい結果を出してくれました。 【投資信託・国内株式部門】 最優…