かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

主要なインデックスの規模(簡単なメモ)

昨日参加したセミナーの配付資料『STAMインデックスシリーズ』に、主要なインデック指数の解説が載っていましたのでメモメモ。 投資の参考になれば幸いです。

世界の主要なインデックスについて
指数構成国構成銘柄時価総額
東証株価指数(TOPIX)1ヶ国(日本)1667銘柄約193兆円
(発行済約305兆円)
日経平均株価(日経225)1ヶ国(日本)225銘柄約205兆円
MSCIコクサイ・インデックス23ヶ国(先進国)1320銘柄約1782兆円
MSCIエマージング・インデックス21国(新興国)802銘柄約319兆円
ノムラ・ボンド・パフォーマンス
・インデックス
1ヶ国(日本)6785銘柄約670兆円
シティグループ
世界国債インデックス
22ヶ国(先進国)604銘柄約1003兆円
JPモルガン・ガバメント・
ボンド・インデックス
15ヶ国(新興国)182銘柄約65兆円
東証REIT指数(配当込み)1ヶ国(日本)35銘柄約4兆円
S&P先進国REIT指数14ヶ国(先進国)219銘柄約48兆円

こうして改めてみるとREIT市場は小さいですね。 株式市場:2300兆円(先進国+日本+新興国)に対して52兆円の規模、約2%程のようです。 直近ではREIT市場に値上がりが気になるところですが、過度に組み入れるのは、すこし気を付けたいところですね。 やはり基本的には規模も考慮して分散投資するのが良いのかなーという考えを持っています。

ただ、気になるのがエマージング・インデックス(新興国株式・新興国債券)の規模です。 ちょっと小さいような気がします。 そこら辺については、しっかりした方に教えていただけましたので、また別エントリーで書いてみたいと思います。