かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

土地の価格も一服したきたよう

シーズクリエイトを保有していたせいもあり、不動産銘柄が少し気になっています。

PER 5倍割れなんて銘柄もあり、数字では判らない所まで売られている感じがします。

とりあえず、ネットをウロウロしていて判った事は、特に欧州系のファンドが手を引いているようです・・・・。

 野村不動産アーバンネット(東京)が7月、東京23区内の住宅地51地点を抽出した地価動向調査によると、7月1日時点におけるこの1年間の地価の伸び率は21.4%。しかし、直近3カ月の伸び率は3%にまで落ち込んでおり、地価の上昇ペースに急ブレーキがかかっている格好だ。また、地点ごとにみると、「港区赤坂8丁目」「渋谷区神宮前4丁目」など、調査地点の半分以上にあたる30カ所の伸び率が0%を記録。都心住宅地の価格は、多くの地点で頭打ち傾向になりつつあることが判明している。
Yahoo!ニュース - 産経新聞 - 都心地価「上げ止まり」 海外資金が急減、30地点で伸び0%


日本の不動産業界は強気と見ているようです........(汗)

不動産流動化銘柄や、マンションデベロッパーが、強気に出てここ2,3年に取得した土地から利益を得るのが難しくなりそうですね・・・・。

シーズクリエイトに至っては東京都内および関東近県となっていたので、少ししんどい感じがしますね。

さて、お次はREIT指数を見てみますと、

東証:株価指数ヒストリカルグラフ東証REIT指数を見てみても、大幅に下がってきています。
REITを組み入れてるファンド(投資信託)について少し注意してみたいと思います。
毎月分配型の商品も多く、金利もいずれ上昇します。不動産自体が成長する商品ではないので、資金が逃げるのは非常につらいと思います。
あんまりよく判っていないので、よく勉強していこうと思います。

※ 東証REIT指数とは、
東京証券取引所が公表している東証上場J-REIT銘柄だけの指数です。
基準値(1000ポイント)は2003年3月31日の終値をベースとしています。

そんな訳で、

勝手で申し訳ないですが、僕が土地を買うかもしれない、これから10年は土地の価格が徐々に下落をして欲しいと願います・・・・。(特に関西で)