かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

難しそうなだけど良さそうな投資本

ひろとさんに借りた本

さて、先日名古屋からのお土産に株の学校のひろとさんから厳選の投資本4冊を借りて参りました。


図解 企業価値入門—考え方から投資戦略までの活用法がわかる
渡辺 康夫
東洋経済新報社
おすすめ度の平均: 4.5
5 企業価値の指標のカタログ
4 敷居は高い
5 「図解版なら断然 これ!!」

機関投資家のウラをかけ!—二極化相場を勝ち抜く株式投資
相野 誠次
同友館
おすすめ度の平均: 4.0
4 裏をかくことは可能である。
5 個人投資家には欠かせない必読書
4 謎の存在機関投資家
4 個人投資家も読んで欲しい

図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて
田渕 直也
日本実業出版社
おすすめ度の平均: 5.0
5 圧倒的良書
4 広く浅い万能的な投資良書
5 ファイナンスの本の中では、もっとも分かりやすい
5 骨太の一冊
5 待ってました。

ビジネスゼミナール 証券分析入門 (ビジネス・ゼミナール)
井手 正介 高橋 文郎
日本経済新聞社
おすすめ度の平均: 4.5
4 文体は固めだが、良書!
5 幅広い分野を網羅した入門書
4 記述は少々不親切。しかし価値はあり!
5 良い教科書(誰でも読める本ではないけど)
5 はじめの一冊に最適

はっきり言ってめちゃめちゃ難しいにおいがしますが、きっと読めば投資に役立ちそうです。それを好意で貸して頂きほんと感謝です♪
しかも、ひろとさんの赤ペン入りなのは大きいポイントです!(少し楽させて頂きます♪) なんか学生時代のテスト前に借りたノートを思い出すします^^;

で、☆の評価など見ても高評価の書籍ばかりのようです。ちょっと時間は掛かりそうですが、相場が軟調なのを嘆いているだけもなんなので、頑張って知識のインプットを楽しみたいと思います。