かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

いかがわしい店と怪しい海外ファンドの正しい騙され方

ちょっと怪しげな海外ファンドについて聞かれる度に思い出すのが、10年以上前の友達に僕が呼ばれた話・・・。

「お兄さん!」「いい子がいますよ! 1時間で1.5万円」につられ、
友達はホイホイと呼び込みのお兄さんに連れていかれた訳です。 もちろん、お兄さんにはしっかりとサービス内容は確認したようです。

しかし、いざお店に入ってみると、どうやらお兄さんの言うこととお店の人の言うことは違ったようで、少し揉めかけたようです。 あとで合流する予定の僕に「ダッシュで来て」と・・・。
まぁー助けに言った訳なんです。 幸いなことに何も飲んだり女の子がついたりしていた訳ではなかったので、「2000円だけおいてくので、ごめんなさい」と言って迷惑料をおいて連れ出してきました。


呼び込みの言うことは信じちゃいけない

この仕組みの怖いところは、呼び込みの人って一応店とは関係ない人なんですよね。 人を連れてきたらいくらか貰えるんだと思います。
ですので、ちゃんとお店の人に確認しないとお店価格になってしまう。
おかしいと思って、「あの呼び込みの兄ちゃん」と言っても、そんな人はいない、値段はこちら、はい終わり・・・。と言う素敵な仕組み。

あとで会っても、「店のもんではない」「値段交渉はせなー」と言うお答え・・・。
いや〜。 うまい仕組みになっていますよね。 あまりにもごねられたら、まけるのか、はたまた奥に連れていかれるのか・・・。


海外ファンドで揉めるのも同じようなことだと思います。
海外籍のファンドに興味がないので詳しくは知りませんが、何年も解約できないカードの積立契約のお困り相談を見ていると、ほんとこの話を思い出します。

現地の人や海外の方、他の方も買っている海外ファンドなんだと思います。
しかし、間に悪い人が入ることによって、契約のさせ方に問題があったり、高い手数料を取ったりしているのではないでしょうか。
英語読めなくても契約できたりするんですが、まぁーそう簡単においしい話は転がっていないですよね。

投資もやんちゃも自己責任なので、あまり無茶はしないようにして欲しいと思います。