かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

RSI

商品業界では、よく使われている指標みたいですが、RSIって言う言葉をよく見かけるようになりました。

ようするに、反転売買のタイミングを見つけるための指標らしいです。簡単に言うと、「買われすぎ、売られすぎ」をみる指標となっています。

最近は下げ相場が続いているので、なんとか個人投資家の意気をあげようと売られすぎをアピールしているのですかね・・・?


RSI = A ÷ (A+B) × 100(%)

  A=期間内の値上がり幅の合計

  B=期間内の値下がり幅の合計

と、なっており、通常は14日間の数値を使い、判断の仕方としては、

70〜80以上が売り20〜30以下が買いとされています。

ただ、この指標は緩やかなトレンドの時には、有効みたいです。

動きの初期段階では、あまりあてにならない事も多いみたいです。


ようするに、企業の価値を判断して買う事を目指している僕には、あまり関係ない指標と言えそうです。