かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

あの頃に"投資"に出会って良かった、今でも投資に助けられてます

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お恥ずかしいですが、男の嫉妬はみっともないけど嫉妬ばかり.....

まだまだ投資で成功しているとは言えませんが、投資にずいぶんと助けてもらっています。
ネットの発信力の高い方を見ていると、はっきり言って"嫉妬"ばかりでございます。 資産では追い抜かれ、入金力の差を見せられ、学歴に押しつぶされています。
少しだけ僕に強みがあるとしたら投資を少し長く続けている。と言うことでしょうか。

投資に助けられたと感じている理由

18歳で社会に出て、19歳で父親になり、そこからはとりあえず”生活する”が目標でした。
28歳のときに、国民年金の満額の受給額を知り、はじめて自分のおかれている環境に気づきびっくりしました。

それをキッカケに、お金、特に投資の勉強をスタートしました。 個別株から入り、投資信託も併用する投資スタイルにたどり着いたわけなんですが、本当にすごいと思ったのは、

個別株であれ、投資信託であれ、
世の天才やすごい企業、すごい経営者に投資することができるんです。 投資することで代わりにお金を成長させてくれるんです。 すごい仕組みですよね。
もちろん失敗、損をすることもあるんですが、はっきり言って自分で事業をするより何万倍も確率が高い方法だと思っています。

さらに凄いのは、時間をかけると失敗する確率が下がっていくんです!
おかげで、このようなショック時にも心は穏やかではありませんが、右往左往せず狼狽することなく投資を継続できています。

極めつけは、これは個人的なことですが、書籍出版の機会めぐまれ、FP(ファイナンシャルプランナー)として転職もしてしまいました。 ビジネスにまで繋げることができたのは本当に幸運だったと思います。
投資がほんと公私の一部になっています。

『ビジネスエリートになるための教養としての投資』に感化され、あの頃を思い出しました。

はい、ファンドマネージャーの奥野一成さんが書かれた『ビジネスエリートになるための教養としての投資』を読んだからなんです。

これからも投資を武器に自分なりを出していきたいと思っていますし、僕自身、日本の未来は明るいと思っています。だった投資がまだまだ広がっていないのに、これだけ強いんですから。 少し閉塞感のある感じもしますが、みなさんと一緒に未来を明るくしていけたらなと思っています。

ビジネスエリートになるための 教養としての投資

ビジネスエリートになるための 教養としての投資

  • 作者:奥野 一成
  • 発売日: 2020/05/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

こちらもおススメです。
投資家が「お金」よりも大切にしていること (星海社新書)
武器としての決断思考 (星海社新書)