かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

公示地価が16年ぶりに

平成19年地価公示公示地価が16年ぶりに上昇だそうです。
僕の半生以上の期間土地の値段は下がっていたのですね・・・・。
この上昇したことでの自分への影響を少し考えてみたいと思います。

大きなポイントとしては、

 

  • 第2表 圏域別・用途別対前年変動率
  • 全国平均の上昇率は、住宅地が+0.1%、商業地が+2.3%
  • 都市圏では住宅地が+2.8%、商業地も+8.9%上昇。
  • 地方圏では住宅地が−2.7%、商業地も−2.8%の下落。

となっています。

まず、持ち株への影響を簡単に考えてみたいと思います。

  • マンションのシーズクリエイト
    土地の仕入れに関しては少ししんどくなっていくのでしょう。
    流動化用に土地を少し仕入れていましたが、それが上手く行けば良いと言ったところでしょうか。
    利益率に関してはどうなっていくのでしょう・・・。
  • SBIホールディングス
    不動産業へ参入しつつありますが、新規参入ではなく、不動産会社との提携等での参入なので、そこまで不利な立場ではないかと・・・・・。
    あとは、メリルリンチと業務提携をしていますが、どこまで頑張るのでしょうか。
  • テイクアンドギヴ・ニーズ
    基本的に来期からの出店は控えめにしているのは、正解ととらえて良いのかな・・・。
    土地を借りている店舗があるので、長期にみて賃料の上昇があるかもしれません。
    溶岩浴のT&G Beautyについては、立地が全てでしょうから費用増でしょうね。

と、軽く考えています。やはりシーズクリエイトへの影響が一番大きい感じですね。

さて、僕の個人的な事についても、少し考えてみようと思います。

僕は、マンションにしても戸建てにしても、住むなら兵庫県と考えています。

で、第10表 大阪圏の市の対前年変動率を見てみますと、

  

平成19年 住宅地変動率
 H18.変動率H.19.変動率
神戸市−2.9%+0.6%
尼崎市+1.2%+2.5%
西宮市+2.4%+5.9%

と、なっています。

昨年から上昇傾向にあります。土地のデフレはほぼ終わったと言うことでしょう。

あと、土地価格、販売価格、需要人口との戦いになりそうです。

そんなすぐには販売価格が大きく上がるような事はないと思っています。

のんびり、賃貸暮らしも良いですが、そろそろ賃貸料の値上げなんて事も出てくるかもしれません。

家の購入も頭の片隅には入れておきたいと思います。

ちゃんと考えて購入すれば、大丈夫なはず♪