かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

リスク拒否度を勉強中 (3)

色々と参考にしてきましたが、これをもとに色々とアセットアロケーションを考えて積立投資をしていきたいと思います。
なので、その前にバランスファンドが参考になるので、ちょっと似たようなバランスファンドのリターンを比較です。

参考:バランスファンドの比較

リスク拒否度3

 

ちょっと不思議な感じとして、バランスファンドを比較して見ますと、標準偏差を"10.0"程度と2番目に大きい、セゾン投信のバンガード・グローバルバランスファンドが一番、マシ(汗)な結果になっています。
勝手な推測として、

  • REITの歴史が浅いため、リターンと相関係数が成熟していない。 なので、標準偏差が低い、マネックス資産設計ファンドや、SBI資産設計オープンよりもリターンが良かった。
    やはり、新しい資産を組み入れるのは注意が必要なようです。
  • ジョインベスト・グローバル・バランスを見てみますと、リターンを狙うのも大事ですが、資産の3分散では十分なリスクの分散ではないのかも知れませんし、標準偏差を低く設定する事は結構な大事なような気がします。
  • PALCOMさんも分散投資という名の集中投資? その4と言う記事のなかで、積立をするのであればリターンを狙いすぎのも注意が必要(結果に大きな影響はない)って事を書かれていますので、リスク拒否度などもやはり見ておくのも良いかも知れません。

 

と、言いますか、アセットアロケーションでリターンを再現していくのも大事だと思いますが、それ以上に大事な事としてコストの削減も大事ですよね。
期待リターンを"4%"程度と想定しているので、信託報酬などのコストは非常に結果に作用する大事な項目となります。

そんな訳で、アセットアロケーションって言われてもすぐに完成しないので、次からはコストの見直しを頑張って行きたいと思います。
ほんと、いつもまとまりのない記事で申し訳ありませんです。

 

■追記:ちょっとやろうと思っていること。
リスク拒否度4

僕もいまいち判っていないのですが、効率的フロンティアのグラフを作ってみました。
それに、エクセルのソルバーで、資産配分を逆算してみて、どの位置にアセットアロケーションがくるのか遊んで見ています。
条件.1 ですと、期待リターンを4.5%に設定しています。
条件.2 ですと、日本株を20%に固定し、リスク拒否度を0.03に設定しています。
と、言った感じで、色々とエクセルと自分の勉強がてら遊んでみてます。