かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

4月に読んだ本。

2009年4月の読書メーター
読んだ本の数:12冊
読んだページ数:2131ページ

■勃発!エネルギー資源争奪戦—熾烈化する「新興国VS先進国」資源外交の行方
とりあえず、ロシアさんが鬼過ぎる事が判った。恐いです...。 で、中途半端な政策では非常に危ない事になるんだろうなと思ったです。原子力、太陽電池系の技術のある会社はチェックしておこう。
読了日:04月30日 著者:ダイヤモンド社
勃発!エネルギー資源争奪戦—熾烈化する「新興国VS先進国」資源外交の行方

■敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか
また読み直し。 やっぱり良い本だと思います。 インフレ、期待リターンなど判りやすい考え方、人の錯覚の陥り易さがよく判った。 まぁ〜それでも市場平均とアクティブな投資を楽しんで行きたいと思います。
読了日:04月29日 著者:チャールズ・エリス
敗者のゲーム(新版) なぜ資産運用に勝てないのか

■自給力でわかる日本の産業 6 (6)
子供向けの本はやっぱり判りやすい。 エコしなきゃ。
読了日:04月28日 著者:
自給力でわかる日本の産業 6 (6)

■週刊 ダイヤモンド 2009年 1/24号 [雑誌]
読了日:04月28日 著者:
週刊 ダイヤモンド 2009年 1/24号 [雑誌]

■天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方
数字オンチには色々と難しかったです。 と言うか、面白いんですが翻訳のせいなのか原著なのか判りませんが無駄に長い感じがして、どれもなんかすっきりしない感じです。
読了日:04月23日 著者:ジョン・アレン・パウロス,望月 衛,林 康史
天才数学者、株にハマる 数字オンチのための投資の考え方

■今こそ知りたい資産運用のセオリー
色々と面白い見方が載ってあった。資産運用をちゃんと始める前に読んでおきたい本の一つ。 購買力平価やRPPなど気になる言葉があった。これ一冊で!と言う訳にはいかないけど面白く読めました。
読了日:04月16日 著者:竹中正治
今こそ知りたい資産運用のセオリー

■週刊 東洋経済 2009年 4/4号 [雑誌]
なんか面白い感じだったので、もっかいあとで見る。 
読了日:04月14日 著者:
週刊 東洋経済 2009年 4/4号 [雑誌]

■ペギー・スー viiドラゴンの涙と永遠の魔法 (角川文庫)
あいかわらず滅茶苦茶で、展開がしんどくなってきた感じがします。 ちょっと今までのような面白さが見えなくなってきたです。
読了日:04月10日 著者:セルジュ・ブリュソロ
ペギー・スー viiドラゴンの涙と永遠の魔法 (角川文庫)

■【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法
また読み直し。 資産運用の入門としては持っておくべき本。 ちょっと数字などに疑問をもつけれども色々と納得。 ただ、ドルコスト・分散と言う言葉がネットで先走りしている感じ。ゆっくり本を読んで欲しいなぁー思うデス。
読了日:04月08日 著者:内藤 忍
【新版】内藤忍の資産設計塾─あなたとお金を結び人生の目標をかなえる法

■資産運用のパフォーマンス測定—ポートフォリオのリターン・リスク分析
さらっと読んだだけなんですが内容は物足りないと言うかまとまりがない感じです。 ただ、とりあえず式を書いてくれているのは有難いです。もう一度計算の勉強する。
読了日:04月05日 著者:砺波 元
資産運用のパフォーマンス測定—ポートフォリオのリターン・リスク分析

■老後の費用はいくらかかるか—定年後の年金生活 (講談社プラスアルファ新書)
毎回思うけど、年金は掛け捨てすぎるのが困る。遺族年金もあてにできないのが痛い。 あと、どう考えても年金が足りないし、年金だけでもたりない、さてさて・・・・。
読了日:04月02日 著者:佐藤 立志
老後の費用はいくらかかるか—定年後の年金生活 (講談社プラスアルファ新書)

■週刊 東洋経済 2009年 3/21号 [雑誌]
新エネルギーについては、日本の技術が官のせいで勿体ないナーと感じたです。
読了日:04月01日 著者:
週刊 東洋経済 2009年 3/21号 [雑誌]