かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

楽天証券からまた米国ETF

楽天証券なんですが、非常に頑張っています。またまた海外ETFを充実させてきました。

前回の発表から日が経っていませんがホント凄いですね。

楽天証券でETF 07.05.16
米国ETF
名称iShares Dow Jones Select Dividend IndexiShares MSCI Taiwan IndexiShares MSCI South Korea IndexiShares MSCI Brazil IndexiShares MSCI South Africa IndexiShares FTSE/Xinhua China 25
Index
iShares MSCI Pacific ex-Japan Index
ティッカーDVYEWTEWYEWZEZAFXIEPP
連動指数ダウ・ジョーンズ好配当株式指数MSCI Taiwan指数MSCI South Korea指数MSCI Brazil指数MSCI South Africa指数FTSE/Xinhua China 25指数MSCI Pacific ex-Japan指数
市場NYSE
単位買い10口、売り1口
通貨米ドル
信託報酬0.40%0.70%0.70%0.70%0.70%0.74%0.50%
手数料1,000株までは31.5米ドル、
1,000株超の場合、1株につき2.1米セント

 お知らせ>米国株式>米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ 07.05.16

 お知らせ>米国株式>米国株式取扱銘柄(海外ETF)追加のお知らせ 07.05.10

 お知らせ>米国株式&中国株式>【特集】海外ETFなら楽天証券!


今回の注目点ととしては、

ブラジル、南アフリカ、台湾、韓国の各国インデックスに連動した指数が変えるようになりました。
BRIC'sの信託報酬は基本的に高いので、ブラジルが買えるようになったのは、長期保有の点では良いような気がします。
ただ僕の資産状況から言いますと、ブラジル、南アフリカ、台湾、韓国、このどれもが投資対象とはできません。
理由としては、高い手数料と価格がネックになります。ダウ等の大きな市場でしたら良いのですが、あまりよく分かっていない市場なのでリスクが高いように感じています。
お金が沢山あれば資産の1/10程度どれかに投資してみたいのですが現状を踏まえるとまだ無理です・・・・。
ダウ・ジョーンズ好配当株式指数がどうやら良いみたいです。
ダウ平均を上回っている期間もあるようです。
ただ、最近では信託報酬の違いからダウ平均やSP500指数が上回っているような感じです。
日本を除く環アジア太平洋地域の先進国が追加になりました
オーストラリア、ニュージーランド、香港、シンガポールをカバーしたインデックスになるそうです。
イメージ的にBRIC'sより安定した経済各国のような気がします。ただ、これが中国市場に上場していると興味があるのですが・・・・。

それにしても海外ETFの選択肢が非常に広くなってきました。

これからも色んな商品が出てくると思いますが、自分の身の丈にあった商品に投資していきたいと思います。

各ブログで取り上げられていますので、ご紹介。

相互リンクサイトさんから

投信で手堅くlay-up!

NightWalker’s Investment Blog: 楽天証券 海外のETF 5/14 追加!(1)

NightWalker’s Investment Blog: 楽天証券 海外のETF 5/14 追加!(2) DVYとSPYの比較 (また良い比較をされています)

rennyの備忘録 | 海外ETFなら楽天証券!!?

よく見に行くサイトでも取り上げられています。

梅屋敷商店街のランダム・ウォーカー | 楽天証券が米国高配当株ETF、台湾ETF、韓国ETF、ブラジルETF、南アフリカETF、中国ETFを追加!

カン・チュンドの 投資のゴマはこう開け! 楽天証券が 6種類の海外ETF を追加します

ある貧乏人の投資信託物語 再び楽天証券が海外ETFを追加

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