かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

おふくろファンド変わった?

またまた、おふくろ投信 おふくろ投信さんのセミナーがあったので参加してまいりました!
今回は、おふくろ投信さんに新しいファンドマネージャーの久保田さんが来られ、その方のご挨拶と、どう運用していくのかをお聞きするのがメインでした。

今回のファンドマネージャーさんは、もともと楽天投信におられたのですが、20年以上ずうーっと運用などに関わってきた方で、しっかりとした運用体制がいよいよ整った感じです。 以前はちょっと運用にはちょっと心配をしておりました(汗) 今頃告白してスイマセン・・・。


投資している方に良い意味で宣戦布告ですね♪

おふくろ投信さんがちょっとした。でも、大きな方向転換をされたように思えます。
それは、相場によって、ファンドの組入比率を100%〜80%で運用する。と言うことでした。
景気の過熱感(市場のバブル)を感じたら、キャッシュポジションを引き上げると言うことです。 まだまだ社内で調整中だそうですが、これは大きなポイントではないでしょうか。

現金のポジションを増やすと言うことは、ファンドに投資されている方に色々と突っ込まれる要素になると思いますが、久保田さんからしっかりと説明がありました。もっと固まっていくと思いますし、そう言った運用方針は、僕の投資に役立てる事ができそうです♪
では、今のところどんな感じなのか、久保田さんの考えをまとめてみたいと思います。

特に大事なのは、ファンドの特性、動向をチェックすること。
さわかみファンドが日本株、コムジェストがエマージング。と言う事だけでなく、さわかみファンドが、どう言った銘柄をどれだけ組入れている、どれくらいのキャッシュにしたなどや、
コムジェストは比較的、株式の組入比率が高く維持するので、どの国に影響されやすいだとか、その影響されやすい国の景気、経済。
と言ったファンドの分析した上で、なおかつ市場のバリュエーション、金利、市場心理、需給動向など、色々など複数の指標(ここを僕としてもっと突っ込んで聞きたかったです!)を参考にし、会議で検討し、運用方針を決めていく。

手間は掛かるし、上手く行く保障はないが、そう言った運用をして行きたい。 特に減らさない運用を心がけたい。との感じだったような・・・・。
お静かな方でしたが、自信というか、運用にかける思いは伝わってきましたです。
プロがリバランス。大きなメリットですよね。 そこがこのファンドのコストの部分だと思います。頑張って頂きましょう♪

あともう一つ。
将来、運用額が増えたならばファンド組み入れたいとも・・・。
では、どんなファンドかと言うと、一番気になるのは、日本の小型株。(う〜。僕も大好きです。と言うか小型ばかり・・・。)
今は、ちょっと良いファンドはないが、時間を掛けてゆっくりと探して行きたいとの事でした。

さらに気合いの入ったおふくろファンドを、投資、応援&ウォッチをして行きたいと思います。

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