かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

やっと、先進国と新興国のETF

東証さんが久しぶりに良い仕事をやってくれたようです。
水瀬さんが、速報としてついにMSCIコクサイ、MSCIエマージングに連動するETFが国内上場!のニュースをアップしてくださっていましたが、東証のほうでもリリースが出ていました。

東証 : 複数国の株式市場にまとめて投資できる外国株ETFが初上場(日興アセットマネジメント)〜先進国22カ国及び新興国22カ国への国際分散投資が可能に〜

ファンド・オブ・ファンズのようですが、どうやら低い信託報酬になるようです。
ただ、気になるところとして、個別に購入時手数料などが掛けることができるようです。ここから辺がどうなるのか気になります。あと信託財産留保額として、1口あたり0.3%とられるようです。あとでちゃんと確認しなきゃですね。

  • 1680 : 上場インデックスファンド海外先進国株式(MSCI-KOKUSAI)
    連動指数 : MSCI-KOKUSAIインデックス
    信託報酬 : 0.2625%(税抜き0.25%)
    売買単位:10口
  • 1681 : 上場インデックスファンド海外新興国株式(MSCIエマージング)
    連動指数 : MSCI エマージング・マーケット・インデックス
    信託報酬 : 0.2625%(税抜き0.25%)
    売買単位:10口

まぁーこれで投信業界はがらっと変わっていくような・・・・・。
僕としては、海外ETFに魅力は感じるのですが、なるべく日本の会社に手数料や信託報酬でお金が落ちて欲しいと思っていますので、嬉しいニュースです。