かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

海外新興国(株式/債券)の内容が気になる。

以前、マネックスも海外新興国(株式/債券)で、取り上げた、海外新興国の株式/債券のインデックスファンドが、マネックス証券で販売になりました。
期待されていたノーロード(無料)ではないのが残念なのですが、それ以上に気になる事があるので、メモです。

なにが気になるかと言いますと、信託報酬に思った以上のコストが加算されているようなんです。
リンク先のページに書いているのですが、商品の信託報酬を上段で書いています。
で、マネックス証券に記載されているのが、下段の赤で書いています、実質的な信託報酬の数字になります。

DFC FUNDGUIDEを見ても、まだ情報が出ていないので詳しい事は判らないので、注意して欲しいのですが、海外新興国債券ですと、約1%のコストが加算されているように見えます。



新興国の債券ファンドは、現状で海外債券の比率が低い僕にとって非常に魅力的な商品だったので、ちゃんと調べる必要がありそうな感じですね。