かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

日経ヴェリタス1月26日号にコメントが掲載されました

日経ヴェリタス1月26日号「投資の学び方 投資の初心者が活用できるのはセミナーオフ会幅広く」の欄で、取材頂いたコメントが掲載されていました!
個人投資家兼FPという事で株式投資初心者向けへの件で取材してくださったようです。

個人的には決算書を読んで(独学で勉強)投資をしています。
以前から会計士や税理士などが書かれた「決算書の読み方の書籍」など、個人投資家向けへのもはありましたが、ここ10年で個人投資家として活躍している方が書かれた「決算書の読み方」の書籍も増えました。より、投資家として見た方が良いポイントなど実際に活用しやすい書籍が増えたと思います。
ブログなども良いのですが、やはり初心者の方が学ばれるのであれば書籍が体系的に学べるのでおススメです。※最後に最近読んだおススメをピックアップしています。

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日経ヴェリタス1月26日号

ちなみに個人的には、書籍以外には東証のデータや企業価値を簡単にチェックできるサイトは利用しています。
こういったサイトも以前に比べてかなり充実してきているので、心理的なハードルは下がって来ているかと思いますが、勝てるとは限らないのが悩ましいところですかね。

www.jpx.co.jp

www.buffett-code.com

書店、コンビニで取り扱われていますので、ぜひ手に取ってみてください!

日経ヴェリタス 2020年1月26日号 地味スゴ銘柄の輝き~隠れた世界一長期投資の友

日経ヴェリタス 2020年1月26日号 地味スゴ銘柄の輝き~隠れた世界一長期投資の友

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2020/01/26
  • メディア: 雑誌
 
100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2020

100分でわかる! 決算書「分析」超入門 2020

  • 作者:佐伯 良隆
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2019/09/20
  • メディア: 単行本
 

SBIアセットマネジメント主催のブロガー交流会に参加!

SBIアセットマネジメントさん主催のブロガー交流会に参加してまいりました。
会場にはお子様をお連れのブロガーさんもおられ、固い雰囲気を和ませてくれていたように感じます。
僕もセミナーや勉強会に子どもと出席させて頂くことがありますが、参加を許可してくださるのは本当に助かります。
ひと昔前の投資家と違って、ジュニアNISAまで出来ているぐらいですので、幅広い投資家がどんどん増えてきているはずです。 投資がもっと当たり前になりますように!

個人的にはSBIアセットさんに訪問させて頂いていまして、振り返ってみますと前回は「EXE-i(エグゼアイ)」シリーズについてお話しを伺いにきていました(約7年前)。 あの時も低コストシリーズのインパクトがあったのですが、今回も低コストインデックスについてです。 インデックスファンドについてのスタンスは変わっていないようで安心いたしました。

SBI・バンガード・S&P500

【プログラム】
■ 米国投資環境とSBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンドのご案内
■ バンガード社紹介並びにバンガード社の投資哲学について
■ 質疑応答並びに意見交換会

詳細な内容などにつきましては、ぜひ参加されたブロガーさんが詳しく書いてくださっていますので、そちらをご覧頂ければと思います。
梅本社長(SBIアセットマネジメント)としては、バンガードとがっちりと組んだ商品を出すなら、王道であるアメリカを代表するS&500に投資するETF「VOO」に決めたそうです。また、低コストで投資できる商品を提供することが、投資家へリターンに繋がるので、そこはかなり意識しているとのことでした。

設定3カ月で純資産総額 100億円を達成、評価を頂ているので嬉しい。
残高が増えること、資金が継続して流入してくることで、運用もしやすいように感じました。
心配されている実質的なコストについても、心配されるほど上がらないようにしっかりと抑えることが出来ているようです。
事前に提出されていた質疑、難しい(マニアックな)質問にも、しっかりと答えてくださり、バンガードとのタッグを組んだファンドにかなりの自信も窺えました。

「バンガード」×「SBI」のタッグで誕生!低コスト米国株ファンド!|SBI証券
www.sbisec.co.jp

質疑応答など

EXE-iシリーズや雪だるまシリーズとの兼ね合いや新しいファンドが出るのかなど。やはりですが、自社内での争いはしたくないそうですので、うまく考えていきたいとのことでした。
個人的には、EXE-iの中身、複数のETFが組み合わさっているので、一部をバンガードと入れかえ、より低コストファンドが出てくればなど、期待しております。
またGDP比率のファンドも個人的にはひそかに期待しております。

SBIアセット皆様、バンガードの渡邊さま、ブロガーのみなさんと、穏やかな感じながら濃い時間だったような気がします。
これからもこのような会が開催されることを非常に楽しみにしております。

関連サイト

kaeru.orio.jp

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019の発表

http://www.fundoftheyear.jp/2019/foy2019photo2.gif

『投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019』が発表されました。会の様子は、QUICK資産運用研究所が、発表会と懇親会ことも詳しく報じてくださっています。

moneyworld.jp
moneyworld.jp

TOP3は eMAXIS Slim シリーズが独占、1位は全世界株式

気になる結果ですが、eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)が1位になりました。
昨年は先進国株式は1位でしたが、今年は全世界株式。
メインとなる投資地域の流れが徐々に変わってきているのかもしれませんね。

  • 1位 eMAXIS Slim 全世界株式(オール・カントリー)
  • 2位 eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)
  • 3位 eMAXIS Slim 先進国株式インデックス
  • 4位 <購入・換金手数料なし>ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 5位 eMAXIS Slim バランス(8資産均等型)*
  • 6位 楽天・全米株式インデックス・ファンド
  • 7位 セゾン・バンガード・グローバルバランスファンド*
  • 7位 グローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)
  • 9位 バンガード・トータル・ワールド・ストックETF(VT)
  • 10位 SBI・バンガード・S&P500インデックス・ファンド

※赤ポチはアクティブファンド、青ポチはバランスファンドになります。

昨年までと同様、やはりコスト(運営管理費用)が低いインデックスファンドが上位を入賞しています。
一方でアクティブファンドは、12位:農林中金<パートナーズ>長期厳選投資:おおぶね、14位:ひふみ投信、15位:結い2101。と、TOP20に3本どまりでした。根強いファンがおられるのは嬉しいですね。

今回一番気になったのは、7位のグローバル3倍3分法ファンド(1年決算型)。レバレッジを効かせた、かなり攻めている印象を感じているファンドになります。リスクオンの感じがファンドにも出てきているようですね。

投資家がリスクを取って、リターン(収益)を追求しやすい相場状況を表した金融用語です。2008年のリーマン・ショック以降から、金融用語として浸透してきました。例えば、欧米などの主要先進国の景気が良好な場合には、株式などに投資家の資金が向かいやすくなります。また、比較的リスクが高い新興国の株式や高金利通貨にも、ハイリターンを狙った資金が向かいます。対義語はリスクオフです。 リスクオン│初めてでもわかりやすい用語集│SMBC日興証券

ほんと素敵な個人投資家による個人投資家のための会でした。 運営として参加させて頂きましたが、運営委員長のイーノさんをはじめ運営みなさま、投票してくださった皆様、足を運んでくださったみなさま本当にありがとうございます!
来年もよろしくくお願いいたします!!

投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019:第一部の資料

先週の土曜日(2020/1/18)に行われました、投信ブロガーが選ぶ! Fund of the Year 2019 の発表会に、今年は運営委員の一人として頑張ってまいりました。 これまで運営されてきたみなさんの大変さと達成感を実感させていただきました。

ものすごく皆さんに伝えたいテーマだったんです

かしこい投資家なら知っておきたい! 公的年金 3つのポイント
慶應大学 商学部教授 権丈善一氏

竹川美奈子さんと一緒に、権丈先生による「公的年金」についての講演のパートの資料作成とサポートが僕のメインの役割でした。
昨年2019年は「年金2000万円問題」というように年金についての誤解がひろがり、年金不安が大きく煽られる結果となりました。 金融商品販売のいい材料になっていることも多いようで非常に残念でした。
ですが結果的に年金問題や資産形成についての書籍が多く出版され、金融関係の方やFPなどもメディアに出ることになり、良いキッカケだったのかと思います。

ですが、まだまだ公的年金保険制度についてはまだまだ不安が残っていることを実感しています。 僕もお金に関する仕事をしておりますが理解しきれていません。
ですが、公的年金の制度は、参加する人・協力する人が増えれば増えるほど安定する仕組みになっています。 そこで今回は、社会保障国民会議委員、社会保障審議会年金部会委員、高齢者医療制度に関する検討会委員などを歴任されている、権丈先生に登壇をお願いたしました。

20分と大変短い時間の中での無理なお願いを引き受けてくださり、なおかつ当日の資料も提供していただけました。
会に来られず講演をお聞きになられなかった方も、ご覧頂ければと思います。
期間限定ではありますが、GoolgeDriveにアップロードしております。

drive.google.com

drive.google.com

twitter.com

もしよろしければ、権丈先生のTwitterアカウントや、サイトも併せてチェックしてみてください。
http://news.fbc.keio.ac.jp/~kenjoh/work/

ちょっと気になる社会保障 V3

ちょっと気になる社会保障 V3

  • 作者:権丈 善一
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • 発売日: 2020/02/15
  • メディア: 単行本
 
ちょっと気になる医療と介護 増補版

ちょっと気になる医療と介護 増補版

  • 作者:権丈 善一
  • 出版社/メーカー: 勁草書房
  • 発売日: 2018/02/01
  • メディア: 単行本
 

 

2019年12月末 運用状況

今年一年の相場が終わりました。 今年もなんとか無事に一年を終えることができました。 昨年までは出金する必要があったので、なかなかつらい時期でしたが、今年はこれまでどおりコツコツと投資を継続するできる環境に戻ってこられました。
なんとか来年以降も、この環境を継続できるよう公私共々頑張っていきたいと思います。

今年一年、みなさまありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします♪

2019/12 運用状況
  先月末 今月末 前月比 年初来
かえる資産     5.38% 38.93%
TOPIX 1699.36 1721.36 1.29% 15.21%
マザーズ 915.14 897.47 -1.93% 10.48%
S&P500 3153.63 3240.02 2.74% 30.18%
EAFE 68.66 69.64 1.43% 19.29%
EEM 43.22 45.07 4.28% 15.95%

 

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買い:ウェルビー・エスディーエスバイオテック、積立投資継続中
売り:(一部売却)トレックス・セミコンダクター
上位5銘柄:
パラカ、ウェルビー、ニチリン、大同メタル工業、アドテックプラズマテクノ(順不同)

個人型確定拠出年金の途中経過(2019年12月)

年末ですので iDeCo(個人型確定拠出年金)をチェックしてみました。
約252万円の拠出(管理手数料など控除前)にたいして約410万円という順調な嬉しい状況でございます。

個人型確定拠出年金・企業型確定拠出年金ともに、良い方向への制度改正も進められています。 税制優遇のメリットを享受しながら、しっかりと制度を生かせるようにしていきたいと思います。

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iDeCoはSBI証券を利用しています

search.sisec.co.jp

 

日経ヴェリタス12月15日号にコメントが掲載されました

日経ヴェリタス12月15日号「負けない投資家に学ぶ」の毎年恒例となっている個人投資家特集で、少しではありますがコメントが掲載されました。

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『来年末は「株高・円安」予想』のページに載せて頂いたおりました。「株価の予想はまったくしていないので、お答えできない」と面白くない回答をさせて頂きました。
勝手な推測ですが、かえって記者さんには気を使わせてしまったかもですね。

記事ではナンピンとなっていますが、投資信託でも株式でも、間違っているかもしれませんが将来に期待しているのでコツコツ買っていくというスタンスでございます。

個別株派の負けない投資家はこまめに見直している

特集では多くの個別投資家のスタンスが掲載されていますが、個別投資家だけあってデータ(P2)を見ると、ポートフォリオの見直し頻度の問いに対して、【週に1回以上】と【1カ月に2回くらい】の答えが4割くらいを占めています。
やはり個別株の投資家は、アクティブな動きがされる方が多いようです。

書店、コンビニで取り扱われていますので、ぜひ手に取ってみてください!

日経ヴェリタス 2019年12月15日号 負けない投資家に学ぶ 目利き・忍耐…気まぐれ相場の歩き方

日経ヴェリタス 2019年12月15日号 負けない投資家に学ぶ 目利き・忍耐…気まぐれ相場の歩き方

  • 作者: 
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞社
  • 発売日: 2019/12/15
  • メディア: 雑誌