かえるの気長な生活日記。

FP会社勤務のへっぽこ投資家が、みなさんの老後の不安を少しでも減らすお手伝いができるよう、資産形成に役立つ投資(直販投信、インデックス投資、確定拠出年金iDeCo、バリュー投資)を自ら実践・やさしく紹介しているブログです。

これでコスト削減をします

みなさん、401k(確定拠出年金)をご存じでしょうか?
僕は、第1号保険(国民年金)に加入しているのですが、今回は個人年金から個人型確定拠出年金に乗り換える事で、コストの削減を検討しています。
基本的にオススメできる案ではないと思っています。

401k(確定拠出年金)については、すっ飛ばさして頂きます。 リンク貼っておきますが、確定拠出年金は色々とリスクも高いですし、ややこしいので、確定拠出年金をオススメする記事では無いことをご了承くださいです。
 国民年金基金 / 個人型確定拠出年金
 [30代からの将来設計と401k]All About

 

で、費用を計算したんですが、ハッキリ言って現状の投資信託に投資するのが悲しくなりました・・・・。
できれば、ご自身で計算して頂ければと思います。

僕の場合ですと、だいたい積立金に対して、所得税で10%の控除住民税で総額10%の控除を受ける事ができると思います。  場合によっては、所得税で、5%や20%の控除が受けられます。
401kには運用費用が別にかかるんですが、控除によって信託報酬を取られるどころか、おつりが返ってくる計算になってしまいます・・・・。 あってますか?

他にも色々とありますが、おいおいと頑張って記事に書いて行きたいと思います。

今回の注意点

  • 一番大きな点は、個人年金や、厚生年金基金、国民年金基金ですと元本保証型の商品になっていますが、確定拠出年金はあくまで元本保証のない年金なので、損をする可能性がある。
  • 基本的には解約できないので、いざお金が必要という時に困った事になる可能性がある。
  • 特別法人税1.173%が現在は凍結されている。
  • 転職などによって拠出できなくなる可能性もある。
  • 法律などや税率などが可能性が大きい。

と、言ったデメリットも多くありますし、拠出されている方もそう多くはないので、色々と不安です・・・・。

とりあえず、個人年金を月1万円積み立ててた分を個人型確定拠出年金に振り替えるとして、個人年金では5万円の控除が認められいましたので、所得税5,000円と住民税5,000円の節約できていましたが、所得税12,000円と住民税12,000円となる予定で、さらに24,000-10,000=14,000円程度、実際は401k運用費などがあるので、少なくなりますが節約できる事になりそうです。

 

これが、僕のほんとの資産運用のスタート

現在、鹿児島銀行Kと、SBI証券(資料請求)で、検討しています。
個人型確定拠出年金に入ることによって、僕の資産運用が始まると思っています。
解約出来ない(運用の休止はできます)ので、投資行動や、家を買う、と行った計画が大幅にずれてくることになると思いますが、一歩踏み出して見ようと思います。(そこの401k用の投資信託が非常に低コストになっています。)